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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

工房にて

DSC00工房にて
工房で仕事をするときは、もちろんお子も連れて行きます。工房は寒いので、モコモコに着せてクーハンに横たわらせ、プレイジムなどを置いておき、遊ばせております。
 
 機嫌のよいときは、寝たり遊んだりしてくれて、こちらもぐっと仕事に集中できるのですが、『今日はやるゾ!』という日に限って、よく泣きます。夫は、『泣いてもほおって置けば?いちいちかまっていたら仕事できないでしょ?』といいます。そりゃ、3~40分泣かせっぱなしにしては置きます。しかしおかーちゃんになると、赤ちゃんの泣き声を聞くと、ほおっておいてはいけない何かが、脳内に分泌されている気がする。集中力が途切れる。

 きのうは、加工で手が離せないー。というときにやはり泣き出して、ずっと泣き止まないでいると、お隣さんが『わーい。赤ちゃんの泣き声がするー』といっておんぶをしてくれました。
 助かります。
しかし予定より早く切り上げ、よく泣かせた分、よく抱っこをしてあげたのです。

 『今は本当に泣くだけだからよいけれど、ハイハイが始まり、いろんなものを口に入れたり、危ないいたずらをしたりすると、本当に目を離せないよ。』とドキリ&ヒヤリ

ギャップ

2009織姫
 先日お友達のところに遊びに行きました。
お母さんはドイツ人おとうさんは日本人のハーフの、4ヶ月のお子です。

 着込んで、モコモコのコロコロ。かわいらしい限り。『この着込み具合すごいなー』と思っていたら、『って言うか日本の子供きなさすぎ!ヨシエ!靴下ぐらい履かせなさいよ』とかえってびっくりされた。

 あと、頭すごく小さかったですよ。
 しみじみ、骨格やスタイルって遺伝子でもう決まっているんだと思いました。
ドイツ人のお母さん、日本人の赤ちゃんの頭の大きさにびっくりしたそうですよ。『私産めるかなー。と思ったけれど、出てきたらドイツ人サイズで、よかった。』ですって。

お子というもの

DSCドイツから
 もう一ちょドイツからお祝いが届きました。きれいな手編みの靴下と、『MAMAS KLEINE SCHATZ』(ママの小さなお宝)と書いてあるTシャツです。  うれしやありがたや。

 先日、姉夫婦が8ヶ月の男の子を連れてこの千代の山里に遊びに来てくれました。
その甥っ子・・・。最初に会った時は3ヶ月の赤ちゃんだったのに、子供の成長は本当に早い。もう、つかまり立ちして、何にでも興味津々。にっこり笑って破壊大王です。おちおち眼が離せません。

 生後一ヵ月半で『忙しい』といっていたのが恥ずかしくなる目のはなせなさ。
『今からもっとすごくなるよ』と色々なお母さんから言われました。そうか・・・。もっとすごくなるのか・・・。

 ずっと以前、姉に子供ができたばかりの頃、私はガラスで忙しくしていて、『子持ちの主婦』という生活が想像できず、『毎日家で何してるの?』と聞いたことがあったけれど、私が今まさにその状況。
驚くべきことに時間があっという間に過ぎてゆくのです。

  朝ご飯の用意とお弁当の用意をしてその隙に授乳。送り出してから洗濯、干して、赤ちゃんの沐浴、また授乳、時計を見ると大体お昼前。子供は5分10分でおっぱいを一気飲みしてくれるわけはなくオムツを替えたりげっぷをさせたりで30分は軽く経過。午後は午後で取り込んだ洗濯物をたたんで夕飯の用意して、子供の都合で一休みできたりできなかったり・・・。また授乳してオムツ替えて、そこら辺少し散歩・・・。あっという間に日は暮れる。
 
 なんなんだ・・・。かなりのハードスケジュールのわりには目に見えないので、夫に『何やってんの?日中』といわれて、たまにキレたりする。
 
 とはいっても、ねんねしているこの時期はまだ私も動けると、8ヶ月の甥っ子を見て、思った次第。

贈り物


 先日、北ドイツから小包が届きました。
中身はガラスではないですが、『ガラスに注意!』とかかれたオレンジのテープが張ってあり、水色の包装紙に映えていました。

 中を開けると、お子へのプレゼントでした。手編みのヤッケです。とてもかわいらしく、こった編み方がしてあります。早く着せたいけれど、今はおっぱいとウンチで汚れる可能性が大なので、いつ着せようかと思案中。

 お子が産まれて一月になります。早いような遅いような・・・。
お子のお世話をしながら思うのですが、なぜ人間の赤ちゃんはこんなに不完全で生まれるのだろう。排泄、授乳、温度の管理、すべて大人の手を借りなければ、ままならぬ・・・。
 
 お腹の中にいるうちから、へその緒が絡まって出て来れなかったり、無事に産まれても、SIDS(乳幼児突然死症候群)でなくなってしまったり、物心つく前から、いろいろなものを触ったりなめたりしてキケンなことこの上ないです。
そんな危なっかしい生き物を見ていると、私たちが大きくなれたのは、まさに運がよかったと思えてきます。
 昔は、幼児の死亡率も高かったといいます。そういうことから、『七歳までは、神様からの預かり物』という考えもあるようです。

 24時間お世話をしていると、たまにすごくおっさんくさい顔をするときがあり、そういう時は『ああ、神様からの預かり物だから・・・。』と妙に納得してしまいます。

 只今私は、”預かり物”が気まぐれな昼寝をしている時の眼を盗んでブログをようやく更新中。

育児(?)中

きのう、2週間検診に行ってきました。

 産んですぐは、よぼよぼしていました(あまりの力みすぎに?尾骨がすごく痛み、歩けないぐらい。)が、もりもり食べて、ごくごく飲んで、だんなの実家に戻ってからも、義母と義父がよいおじーちゃんおばーちゃん振りを発揮してくれてメロメロで・・・。

 おかげさまで産後の肥立ちも順調で、母乳の出もよく、赤ちゃんの体重も着々と増えて・・・。と言うことなし。という感じですが、それなりに悩みはあり・・・。

 もうオムツかぶれが出来てしまったり、ちくちくするおっぱいの張りは?とか・・・。そういうことを相談しに行ってきました。

 オムツかぶれについて、お医者さんは『あ、じゃークスリだしましょう』と出してくれましたが、この生まれて10日あまりの子のお尻に、なぞの薬を塗るのもはばかられ・・・。
 
 基本は、『水などで洗って、清潔にして乾燥』させれば直るのですが、とめどなくするおしっことウンチに(新生児+母乳なのでなおさら頻繁。最低10回)変えるタイミングを逃し、もう秋口に差し掛かり、薄ら寒いこの時期にお尻を丸出しにして乾燥させておくのもかわいそうで・・・。

 と言うわけでオムツかぶれ一兆上がり。

友達の、自然育児派のドイツ人もただ今2ヶ月の女の子を、昼は布オムツ、夜は紙おむつで、がんばっています。
 彼女が言うには『先ずはオムツを頻繁に変えること。そして、もしカブレたら、母乳をつけて乾燥。』と言っていました。

 クスリも、せっかくなのでちょっとは使いますが、、清潔&乾燥で頑張ってみます。

 
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