ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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日本の美しい言葉

 日本語にしかない言葉。というものがあります。

 『いってきます』『いってらっしゃい』『ただいま』『おかえりなさい』が、まずそれにあげられます。

 ドイツのいくつかの家に滞在した時、この言葉がなくて、変な気持ちがしました。
ドイツでは、『Tscuess』(またね、バイバイ)と言って送り出し、『Ich bin da.』直訳するなら(私はここにいます)と言って帰ってきます『お帰りなさい』は、ないです。チュッとして終わり?

 友達で、ドイツの人と結婚して、ドイツに住んでいる方は、そういう言葉を逆輸入していました。家に彼が帰ってくると『タダイマー』『オカエリー』が響きわたります。 来客中のときは、聴きなれない言葉が飛び交い『なんだなんだ?』となっていました。

 そして『もったいない』もありません。『Schade』(ザンネン)と言う言葉を当てて使ってはいたけれど、ニュアンスが違いますから、まだるっこしい思いをしました。  『こんなにたくさんご馳走を残して・・・ザンネン。』  違うわ。でも、言葉がないからしょうがない。

 あとは、食事前後の『いただきます』『ごちそうさま』もなかったです。
『Guten Appetit』(おいしく召し上がれ)とは言いますが、作った人が、食べる人に対しての言葉です。『ごちそうさま』もありません。
 いつもの習慣で、『イタダキマース』と食べる前に手を合わせていると、皆が『YOSHI祈りか?』となります。なので、『これは、食べ物の命と、それをとった人、このゴハンを作ったすべての人に感謝の気持ちでイタダキマスといってるんだ』(実際保育園でそう習いました)というと、皆いちように『いい!それいい!俺らもやるわ。』といって、にわかに『イタダキマス』運動がおきました。
 
 しかし同じように、ドイツ語にあって、日本語にない言葉と言うものもあります。

 
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