
先日、実は夫が救急車で病院に運ばれました。 夜中に腹痛を訴え。
原因は、尿路結石だそうです。 痛いそうですねー・・・。
実はこれが初めてではないので、こちらにも心の準備はありましたが、やはり、苦しそうな顔をみると、つらいです。
レントゲンを撮ったけれど、小さすぎて写らず、なので、痛みをごまかしながら出るのを待つしかない。とのこと。 結局、病院では点滴をうち座薬をもらって、『お大事に・・・。』 となりました。次の日は、会社を休み、病院めぐりです。私は運転。夫は、補助席で(痛いのでしょう)丸くなっています。
興味深いことに、この真剣な痛みの中、花粉症の症状(セキ鼻水くしゃみ)が、ぴたりと止まるそうです。 夫:『いやらしいわーなんやこれ・・・。』 私:『体が痛みに集中してるんじゃないの?今それ(花粉症)どころじゃないって。』 そして、痛みが治まると、またくしゃみと鼻水が出だして・・・。
そして、信頼のできる病院を見つけ、石の出やすくなるお薬ももらい、依然として痛いけれど、気持ちは落ち着いたようです。
サテ、私は基本的に夫が家にいるときは主婦モードに切り替えます。(仕事が煮詰まると、かえりみない事が間々あるので・・・。)なので、この金土日。使われることのない離型材つきの棒が、寂しく刺さっています。
彼は本日出勤いたしましたので、晴れて、ガラスの日となります!


