ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青藍洞(せいらんどう)

せいらんどう1
 先日友人が、川手敏夫さんの陶器を、友人に贈りたい。というので、青藍洞に電話をしたところ、奥様から、『せっかくなのでお昼も一緒に』と誘っていただき、お買いもの兼一品持ち寄りでご飯会となりました。
川手家は、千代米川でも古くからあるおうちで、築200年とも300年とも聞いています。前々からちょくちょくお邪魔はしておりましたが、この機会にカメラも持ち込んで…。
広く古いお部屋にずらりと並ぶ陶器の数々。 この部屋は、高貴な人がおいでた時に足を下におろさなくても部屋に入ることができるように高台があるのだそうです。縁側かと思っちゃった…。
使ってある材一つ一つが凝っていて、昔の栄華を忍ばせます。それを、また綺麗に保存管理、補修してあるので、大変だろうなーと思います。
せいらんどう2
 それから、ご飯会!中央は、川手家でとれた栗を使って鶏ときのこと銀杏が入った中華風おこわ。それを盛り付けてある器も素敵。塗りの高台にクヌギの葉を敷いて。それから屋久さばのなまり節、塩イカとパプリカの洋風サラダ、ルッコラとキャベツのドレッシング和え、ネギの卵焼き・・・。話は弾み時間はあっという間。いろんなためになる話やどうでもいい話やまた遊ぶ約束などもして。
せいらんどう3
 屋根裏探検で〆。
16Mの梁が、ドーンと貫いています。この屋根を直した大工さんは、昔からお付き合いのある大工さんらしく、自分の山から川手家用に切り出して、乾燥させておいたらしい。曲がりがすべて頭に入っていて、現場でぴっちりと合うんですって!『家一軒建つぐらいかかったけれど、彼に頼んでよかった。もうこんなことできる人いないかも』といっていました。
昔あった、お手伝いさんが泊まる『男部屋と女部屋。夜這いができないように廊下がないのよー』なんて話を聞いて、『また今度』となりました。
良い時間を過ごしました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://koubouhou.blog4.fc2.com/tb.php/733-8c646157
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【青藍洞(せいらんどう】

 先日友人が、川手敏夫さんの陶器を、友人に贈りたい。というので、青藍洞に電話をしたところ、奥様から

  • 2012/11/01(木) 21:29:01 |
  • まっとめBLOG速報

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。