ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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魚たち

DSC01842.jpg

 DM用に、とりあえず作らねばならなかった作品ですが、これからはとてもたくさんのことを教わったのです。

金属の係りの美佐子さんに、すごく精密にカットしてもらったひれのところが炭化してしまった(出来上がりはヨシとなったけれども、ザンネン)こととか、その他いろいろ・・・。
それで、私よりもフュージングに詳しい夫がいろいろアドバイスというか、つぶやきを…。
『ガラスを流したほうが、空気がこもらないで、しかも割れにくいんじゃなぁい?型をつくって、窯の中で装置を組んで、溶ける量と温度を計算して試作を何個か作って…』  この時点で、あんまり時間もなく…。

 でも窯の中で装置を組んで、(もしかしていまだかつてない温度のため壊れちゃうかも!)とハラハラしながら作った作品がこれです。
DSC01850.jpg

 もっと水草みたいに草を入れて…。とか最初は思ったけれども、この間が何とも言えない雰囲気を出しているなあと…。
光に透かすととても幻想的です。
DSC01842.jpg
 その時アトリエの看板用にタクラマカンさんに作ってもらった額縁があり、それがまた雰囲気もばっちりで、うまいことおさまってくれました。

こちらはかなりの重量級ですが、お値段も私の中では重量級で、7万円です。
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