ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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脱保湿か加湿か

 Yクリニックは、レンガ造りの洋風の建物で、エントランスは温室のようで、第一印象は『なんか儲かっているなー』という感じ。駐車場にも車がいっぱい。患者さんもいっぱい。ほとんどは、目に関しての方だと思いますが。予約が効かないので、とても待たされましたが、子供の絵本も置いてあり、畳スペースもあってよかったです。さいしょにはなしをきいてくれる看護婦さんもやさしく、ほんわかしました。
 そして、診察室に通されて、子供のカイカイの状態をざざっと一通り診て、お風呂の回数や、今までしてきたことを聞かれました。
 前の皮膚科では、皮脂を落とさないように、最低3日、できれば一週間お風呂に入れてはいけない。『なるべく濡らさないように』といわれ、塗るものも傷口に、保護の意味で亜鉛華軟膏をぽちっと。という感じだったのです。保湿をしすぎない。肌本来の油分で補う脱保湿。です。
 でも、『肌本来の保湿成分』がそもそも少ない場合には、ちょっと補わないときついんじゃ…。と、かいてガサガサに粉を吹いているのを見るとそう思います。

 Yクリニックでは、お風呂は、毎日。できれば日に二回。37度から38度のぬるめにゆっくり。体を、石鹸の泡で包むように洗い、シャワーで流す。(水道水の塩素は気にしなくて良い。)上がり湯につけたら、また黴菌が付くからダメ。湿っているうちに、ワセリンのような軟膏を塗って、保湿。一日に数回塗る。でも、きれいな状態で。ガサガサなところから、ばい菌やアレルギー物質が入ってきて痒くなるので。『ビーソフテン』という皮膚保湿剤のスプレーまでついてきました。
 後は、1日三回漢方薬を飲む。(ツムラの98番)それで胃と腸を丈夫にしていきましょう。(免疫の八割は腸で作られるらしい)

ということです。
前までの、ガサガサとは打って変った加湿に保湿。なにがなにやらです。
とりあえず、言われたことを続けている日々です。(まだ二日目。)
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