ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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日々は


 写真は、先日、講座があって作った細工寿司。あそこはどうやるんだろう・・。ここは、どうするんだろう。とぼやっと疑問に浮かんだことが解決されたからよかったものの、これは、細かい作業だなーと思いまして。
入れるすし飯をきっちり量って(なれれば大丈夫?)出来上がりの正面を考えて、限られた酢飯の中で盛っていく。いやー私は何度でもできませんわ。でも、切った時の華やかな感じや、満足感はなかなかのもので、お花の細工寿司なら、また作ろうかなーと思います。お花見の時期にでも…。
 さて、いまさらながらお久しぶりです。
今週は、ずっと風邪でダウンしていましたこのところの寒波で、お風呂場の水回りが凍り、果てはおおもとの水道メーターのところも凍ってしまい、やきもきして…。設備の人が来てはくれたけれど、毎朝ドキドキして、不凍栓を空けにいって蛇口をひねるのです。今日はどこで凍ったかしら。銅管は破裂していないかしら…。部屋の中を一定の温度にしたり、お風呂のお湯を張りっぱなしにしたり、元で止めてみたりしたけれど、凍るときは凍る。その確率をいかに低く抑えるか。
 そういうことに疲れたのもあるのでしょうが、11月から、はちみつやハーブティーや、ショウガやネギなどでごまかして、『今風邪なんて引いている場合じゃない!』と気力で乗り切っていたその風邪が、とうとう吹き出しました。私も、『本当に忙しくなる前に、一つこの風邪をひいとこうかなー』なんて思ったりしちゃって。でもこんなにしんどいのは、子供を妊娠していた時ぶり。3年ぶりだ。
 頭痛、鼻水鼻づまり、筋肉の痛み、脱力感、夜中の発熱。目がしみて涙が止まらず。だから目もポッコリとはれぼったく。こうなると、人にやさしくする気持ちもうせ、なににも心を閉じた状態となって、夜は発熱でしんどいので、かゆがる子供にも背を向けて寝る始末。泣きながら『おかーたーんおっぱいー』と言われたら、しぶしぶそれにこたえるけれど、それ以外は、『終日お母さん休業中』の立札を建てたい気分でした。
 今は、医者にいって、ブスッと注射をさされて、山盛りの薬をいただいたので、不本意ながらそれを飲み小康状態。
 不本意ながら。というのは、私は、風邪は体が休めと言っているサインなのだから、悪いものを全部出して、ゆっくり休もう。じっくり風邪と付き合おう。と思っていたのですが、三十を過ぎるとこの風邪のつらさが身に染みて、しかもそれが子供に伝染ると厄介だし。でしぶしぶ医者に行きました。

 というわけで、ここでこうしてブログを更新する余裕もできているわけです。

4月から、展示会が始まるので、来週からはまた工房にこもる日が続きます。
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