ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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義兄について

DSC種
 この二日間、雨です。とてつもなく土砂降りで!
その前に植えた、風船かずらの種たちが心配。よこの白い帯は、ドイツから持って来たハーブの種。7種類の種が、紙の帯にアトランダムに散らされていて、湿らせて、そのままプランターなどに植えればよい。という優れもの。
 
 
私は、とてもまわりに助けられて生きていて、いつもそれを感謝している。福島の父母や、姉や義兄にも、特に色々なことを、助けてもらったり、ご馳走してもらったり、いただいたり。けれど、それをいちいちブログに書くことはしない。それはとてもプライベートなことだし、書くとそれは『自慢』ととられるかも。と感じるのだ。

 義兄は、一見こわもてだが、情にあつく、とてもマメな性格で、私のブログもかなりの頻度でチェックしているらしい。
 更新をサボったり、『子供が鼻水で・・・』とかくと、様子をうかがうメールや電話が姉を通じてきたりする。
特にここ最近いわれるのは、『俺のことを書いてない』だ。前記でも述べたとおり、義兄のことを語ると、お世話になりっぱなしで自慢になってしまうからだ。と何度もいっているけれども、まだ不服らしい。
 
サテ、私は3姉妹の真ん中で、結婚しているのは、私と姉。姉妹とは、20年一緒に暮らしていたので、なんとなくお互いに性格がわかるし、同じ母の手料理を食べてきたので、食べ物の好みも推測がつく。我がオットの好みも、(基本的に好き嫌いはないが)わたしと似かよっているので、食事の用意も楽だ。
 しかし姉の夫。義兄の好みは、今もってよくわからない。
焼肉屋、すし屋、ラーメン屋でも、かなりの好みの違いを発揮させる。(あ、いつもおごりです。ごちそうさまデス。)
 
 人はだれでも波長を発していて、肉親だからそれが同じ。ということはない。
けれども家族は、長い共同生活の中で、うまく折り合いを見つけたり、シンクロさせたりさせなかったり・・・。
友達づきあいや結婚生活が続く続かないも、その波長の合わせ方次第なのだと思う。時間が経つにしたがって、違う波長になったり、同じ波長になったり、うまく合わせれるようになったりするのだろうと思う。
 食べ物の好みにも、それは適応すると思っていて、姉はすごいナーと思う。

こぼれ話でひとつ・・・。
 一緒にラーメン屋に行ったときの事。
確かにお腹はすいていました。けれども義兄は、メニューをざっと一瞥して、注文を聞きに来たお兄さんに『この店で一番油っこいもんどれや!?』と聞き、お兄さんは『こてこてトンコツラーメンです。』と答え、『じゃあそれとミニチャーシュー丼。』と注文。
 マクロビで菜食主義で~。という人が周りに多くいたこのところの生活の中で、そのセレクトギャップにわたしはびっくりしました。
でもそのあと体に気を使い、ウーロン茶とコカコーラゼロを飲んでいたのがかわいらしく、笑えました。
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