ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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アートハウス

 中林あつまささんという人が、飯田市のアートハウスで、ギターの演奏会をします。 
まずこの、アートハウスというのは不思議なところで、一見、普通の喫茶店なのですが、いろいろなジャンルの人が出入りして、個展や表現の場として活用している。 オーナーの桜井さんも、厳しいが優しい人で、人柄に惹かれ、たくさんの人が集まってくる。

 私は、この仲村あつまささんという人を存じ上げなかったのだけれど、オーナーの『とても波乱万丈の人生を生きて、80をすぎてもエネルギッシュで、行く末を見ていたい人』の言葉に興味を持ちました。

 5月16日に行われるそのコンサートは、詩と、お話の会が前半に行われ、後半にギターが始まります。

その、前半の詩のときに、松川町在住の遠藤健二さんという、木こり詩人の人が朗読をするそうです。
その人にオットはツボを突かれたようで・・・。『詩って労働から生まれるよね。』

『だれの言葉か忘れたけれど、詩から苦しみは生まれないけれど、苦しみから詩は生まれるってさ・・・。』

されど、詩の朗読と演奏会に子供は禁物。オットには楽しんできてもらおうと思っています。

 
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