ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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骨董市


東京2日目は靖国神社の骨董市に行って来ました。
 いろいろなお店が並んでいましたが、『掘り出し物』を見つけるには、まだまだ修行が足りません。売っている人たちも、世の中の酸いも甘いもかみ分けまくった剛の者ぞろいで一筋縄ではいきません。
 しかし、見ている分には、楽しかったです。原石のお店や、刀の鍔、江戸机、かっこいキッチュな古いバッチ・・・。こういうところには、たまに古い道具達がひょっこりあったりするのですが、さすがに朝一ではなかったので、めぼしいものは、あまりありませんでした。

 そのあと銀座で、チャリティー展を見て、久しぶりのデパート空間を楽しんでおりました。欲しいなと思っていた柳宗理 キッチンツールも売っていて、お鍋は、ちょっと高かったから、トングを買いました。ナベは、自分に褒美をあげれるときに買います。

 日本刀剣博物館にも行って、玉鋼の塊を写真にとって、ゆるゆるとかえる心の準備も整い、新宿から、4時間半バスにゆられて、チキチキの待つ(カメ的には、は我関せずでしたが。)我が家へとたどり着きました。

サテ、今回行った街を歩いていた人々の印象。

渋谷→ごった煮。何でもかんでもいい。とりあえず居る。
新宿→人は多いが、みな目的地を目指して歩いている。
日暮里→下町。生活。商売。
銀座→非日常。しゅっとして、隙ナシ!皆がんばっている感じ。

日暮里から、いきなり銀座に行って、雰囲気の差にびっくりしたけれど、渋谷に行って、そのごちゃごちゃ加減にほっとして、そんな自分に笑えました。
 人には、向き不向きの町がある。
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