ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お練り祭り

DSC00お練
 ちょっと日にちがあいてしまいました。
プライベートでいろいろあったのです。

 グループ展も終わり、ヤレヤレとお店へ納品する物の用意や、工房の片付けをしておりました。一日中工房でお子をおんぶしておりましたところ、お子も数日の疲れが出たのか、3時間の熟睡。どうやらその間に風邪がすっと入り込んだらしく、お子は風邪っぴきデビュー。ゲホゲホ、ずびずび、ぜろぜろと、フルコースでした。そんなこんなしているうちに、飯田では7年に一度の大祭お練リ祭りが始まり福島から夫の両親が遊びに来てくれました。

 その地区に伝わるたくさんのお獅子が飯田の町中を練り歩くのです。やはり目玉は写真の大獅子と宇天王の踊りと大名行列。

 獅子舞なんて、正月やテレビで中国のものをたまに見るぐらいで期待はあまりしていなかったのですが、DSC00大
この大きな獅子を上の写真の宇天王が、操る様は、見ものでした。力強く美しい踊りでした。大きな獅子頭(30キロあるらしい)も迫力があり、とてもすばらしかったです。
他にも大獅子やお稚児さん、福の神、鬼などの取り合わせがあり楽しかったのですが私のツボにはまったのはDSC002リ獅子
この二人獅子。
 後ろのひょうきんなお囃子に合わせて踊る身軽な感じや、終わったあとに振舞われるお神酒を『こりゃ参ったね』と嬉しそうにいただく操り手のおじいさんの素朴な笑顔。
この日は寒風がふく日でしたが、帰り際にほっこりと暖かな気持ちになりました。

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://koubouhou.blog4.fc2.com/tb.php/561-c36b1b7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。