ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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長野の濃い人々 その2

 さて、このAさん。体の内なるエネルギーや、ヨガについても興味が深く、若い頃にヨガについて書かれた洋書を翻訳して出版したり。とかなり本気で生活の中にソレが根付いています。そこはちょっとおいといて・・・。

 そのエネルギッシュなAさんには(ドイツ人の)彼女がおります。その彼女がめでたくAさんのお子を宿しました。彼女35歳。すごくかわいらしい人です。(Aさんヤルナー)
Aさんにとっては第一子です。彼女にとっては3人目ですが。
彼女は長年住みなれた土地と住まいを離れ、Aさんの元で産む決意をしました。あのまだ未完成の風化トイレの、決して便利とはいえない昭和の家に住む決意を!!

 彼女もAさんも自然分娩。自宅出産を望んでいましたが、家に来てくれる助産師さんの不足や、なにか不測の事態が起きたときのために医者が居ないのは、不安。彼女も、切迫流産の危険アリで一時入院したこともあり、てっきり病院で産むのだろう。と思いきや、先日『無事に生まれた』という連絡がありました。
 『え?どこで?』ときくと、『自宅の風呂場で、水中出産。』もう『ひょえー!!』としか言う言葉はありませんでした。
 『あ、水中出産しようとおもったら、彼女が『もう頭がでてる!』といって、僕が手で受け止めたんです!』そしてへその緒が脈打たなくなるのを待ってAさん自らがチョッキンと切ったそうです。

 『やっぱりいつも玄米食べているから、母子ともに健康です!』って・・・。それはAさんの子やからやわ・・・。

 
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