ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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腸重責

 日曜日は、新しいお友達のところに遊びに行ってきました。

おしゃれや流行でマクロビオテックやエコ生活を送っている人々とは一線を画す真のベジタリアンの家へ・・・。
 現金収入ゼロという夫婦(プラスお子2人)なのにお昼ごはんをご馳走してくれました。
玄米にキビを炊き込んで、麦とドライトマトの入ったすっぱいスープ。手製の納豆に、山椒を混ぜて焼き付けたもの、イラクサとぎぼしのおひたし、ノビルのしょうゆ漬け、しょうがの梅酢漬け、またたびの醤油漬け、たけのこの梅肉添え・・・。
 すごいご馳走です!しかも初めて食べるもの多し!!特にまたたびの醤油漬けは、珍味です。
が、精力剤の効果があるそうで、きつい食べ物やあくの強い食べ物が苦手なだんなさんのほうは、それを食べて風邪を引いたそうです。『またたびの精に負けた』そうです。そのだんな様は、たけのこも、どんなに新しいものもあくがあって食べれないそうで、なんとジャガイモもだめなそうです。(たけのこと同じ種類のあくがある)といっていました。 でも私のニガテな(かぶれる)銀杏は平気らしい。

 楽しく、からだが浄化されそうなお昼ゴハンをいただき、軽くみんなで散歩に行って、帰ってきたら家にお母さんと残っていた赤ちゃん(11ヶ月)の容態が悪いのです!
 とても丈夫な子だそうで、風邪ひとつ引いたことがないのに、急に泣き出して、身をよじりだし、嘔吐を繰り返すのです。顔色も悪く、素人目に見ても普通ではない状態。しかし、この夫婦は『外科以外は医者を信用していない』という信念があるそうで、『子供も自分で直す!』と赤ちゃんに浣腸をして、排便をさせたそうです。(このころには私たちは家に帰りました)すると、血便が出たので、さすがにびっくりして、救急車を呼んだそうです。
 病名は、腸重責でした。二歳までの子供にたまにおこる病気らしいのです。
本当に、5分前まで元気に笑って普通に遊んでいたのに、いきなりのことでびっくりしました。
今は、治療を受けて、何事もなかったかのようにすっかり元気になったようです。
浣腸で、血便を発見したのと、早めの治療がよかったようです。
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