ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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道具

 私が前勤めていた会社は、東京にある、とある理化学ガラスの製造会社。そこで、加工員として研究室や、実験室で使われるガラス機器を製造しておりました。

 他にも同じものを作っている会社も、もちろんあります。ただそこの会社のガラスたちは、色々とこだわりがあり、(丈夫で長く愛される・・・みたいな)お値段も他のところよりお高めでした。
 それでもやはり、長いファンの方がいてくださり、ありがたく思っていたしだいです。
そこの社長が言うには、
 研究者たちが、企業に入って研究をするにあたり『(実験器具は)どこのを使おうか』ってぇ話になったとき、やはり昔自分がいた研究所で使ってた器具に落ち着くんだよね。  あたしら職人もそうだよ。やっぱり親方が使っていた道具なり、材料なりを、手本にするんだよ。そこから、又自分の工夫を入れていったり・・・。

 と昔お江戸言葉でお話してくれたのを思い出します。
サテ、私が今ほしい電気炉は、Naberthermの電気炉。ドイツの学校で使っていたのです。日本に販売店が無いと、個人輸入になるのでしょうか・・・。それでもその炉は、大きさにバリエーションがあり、使いやすいことを知っているので・・・。がんばるぞー。
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