ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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烏帽子岳 2


P雷鳥 
 ガスも出てきて、寒くなってきたので、下山をすることにいたしました。

 そうすると、目の前をトコトコと太った鶏が・・・。イエイエ!まるで小型犬のような気安さで雷鳥が横切りました。・・・あんたたち絶滅危惧種なんだからもっと用心深くなりなよ。と思わず言いたくなるほどのゆるさ加減。冬を前にしてむっくり太って、足にも白い羽が生えていてかわいらしかったです。つがいで、仲良くえさをついばんでいました。

 あんなにのろいんじゃ、そりゃ絶滅もするわ。何であんな鳥が雷って・・・。 と、あとから『モト山ビト』の保原の父が
 天敵から身を守るために、ガスが出てきたり天気が悪くなると、出て来るんだよ。

ですって。 ああ、だから雷なのかしら?Wikipediaにも、そんなことが書いてありました。しかし、読めば読むほど絶滅を危惧されているのですね・・・。

 無事に山小屋まで下山すると、すごい偶然で、叔父夫婦も金沢から登山に来ていて、その山小屋に泊まっているとのこと。うれしびっくり!! 山はたくさんあるのに、ここで会うなんて! と、楽しい偶然を笑いあいました。

 次の日は、『ご来光を拝もう!』とお連れさんがいきなり言い出して、朝4時に起床。もう一度烏帽子岳の頂上に。でも、夏だと皆午前3時に起きて、登っちゃうんだって。太陽が昇るのを見に・・・。毎日昇ってんのにね。

 『ピカッと富士山』は方角的にも無理だったけれど、晴れてくれて、美しい朝でありました。P朝日

 それからあとは、もう下界までくだるだけ。
 普通なら、3時間でくだるところを、湧き水を汲んだり、過ぎ行く風景を名残惜しんだり、きのこを採ったりと、だらりだらり降りること6時間。下界は暖かく、眩しく、紅葉が真っ盛りでありました。

 サテ、今回一番ショックだったのは、あんなに激しい運動をしたのに、体重がむしろ増えていたこと。
 ひどかったから、休憩何回もして、そのたびに『エネルギーとスタミナ補給しなきゃバテちゃう』とか言って、何か食べてたからナー・・・。
 気圧のせいにしていた顔のむくみもなんだか引かないし・・・。 
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