ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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烏帽子岳 1

Pでかリュック
 デカリュックを背に、朝の7時に大鹿村の林道をテクテク。烏帽子岳、塩見岳の登山口に向かって歩くこと40分。このときはまだ余裕でした。 大きな籠をリュックにぶら下げた、お連れさんの写真を撮る余裕もありました。 このかごは、帰りにきのこを採るのだそうで、なんともいつもきのこに対して、やる気マンマンです。
 Pきのこ籠
3連休は、天気にも恵まれ林道口は、県外から南アルプスに登ろうと、色々なナンバーの車がとまっておりました。ベテランの方が多く、聞くところによると、南アルプスは、アプローチが長くおまけに起伏が頻繁なので、疲れるそうです。 
 山って、登って降りるだけじゃあないんですね・・・。ということを、今回しみじみ感じました。

 今、登りなのに、なんでくだり道が?ということしばしば。『さっき下った2メートル返せ。』と思うこと度々。がけ
 こんながけをよじりながら進んだり、丸太を組んである道を登ったり・・・。標高が高くなるにつれて、少し動くだけで、息が苦しくなり、何度休んだことか・・・。
 とにかくひどかったです。
 前も、『山登りはひどいからイヤだ。』と思っていたのに、忘れた頃に『山に行こう』と言い出す自分をのろいつつ、『日本一標高の高い峠。三伏峠』にある三伏小屋に、やっとの思いでたどり着き、お昼ご飯。
 
 それから、烏帽子岳の頂上まで登ること1時間。当初の予定では、烏帽子岳→前小河内岳→小河内岳の予定でありましたが、『やだやだ、カンベン』と言って、烏帽子岳で記念撮影。でも、それだって標高2726メートル。我ながらヘナチョコ登山者にしては、がんばったとおもいます。
P頂上 ぐるりと山々を見渡せ、反対側には、塩見岳と富士山が見えるのです。
                 とてもすばらしい景色でした。

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