ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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きのこ

 きのこと言えば、ドイツでも夫のきのこ好きはとどまることを知らずでした。

 私たちの住んでいたZwieselという町は、山のすぐそばにあり、大きなBoehmischerWald(ボヘミアの森?)が広がり、そこによく散歩やハイキングに出かけたものです。

 ドイツでも、やはり秋はきのこの季節。すぐそばに森があるとなれば取らないわけがありません。
ドイツでは(バイエルン州だけ?)、薬局できのこの選別をしてくれました。しかし、安全のためか、知っている(有名な)きのこしか、OKを出してくれませんでした。森の博物館でも、してくれました。こちらのほうが本格的でしたヨ。しかし、一番根性が入っていたのは、やはり夫でした。
 本を買い、とってきたきのこを並べ、調べる調べる! しまいに、納屋の日陰に生えているきのこも『これ食べれるやつだ。』と本を持ってきて言い放つ始末。

 しかしドイツでは、何年か前に起きたチェルノブイリの爆発事故の影響で、最低二十年はきのこを食べないほうがいいと言うのが、常識らしい。きのこは、一番大地汚染の影響を受けやすいのだそうで。そのきのこやベリー類を食べるいのししやしかも食べないほうがいいとされていました。

 でも、そこはアバウトなドイツ人。やはり、プロのきのこ採り師が採った立派なSteinPiltz(シュタインピルツ日本語名忘れました。)がレストランのメニューに加わると、こぞって注文していました。
 『やばいんだよな!新聞でゆってた!』とかいいながら食べていました。

 
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