ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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むむむっ

海の写真と実家のジャングル化した庭を、写真でおみせしようとしたのですが、どうにもうまくいかずです。  ザンネン

 実家の庭は広く、そこには昔いろいろな庭木や果樹を植え、畑を作り、花を植え、楽しんでおりました。
  庭や畑には、手入れが付きまとうものです。適度な刈り入れと、肥料、草取り、消毒、その世話は、ほとんどすべて父の仕事でありました。しかし今では、誰もする人がいないまま、そこは荒れ放題となっておりました。垣根や雑草はは延び放題。人の背丈以上もあるのです。そしてそこには、決して、半そで半ズボンで入ってはなりません。無防備に入ろうものなら、正体のわからない虫にボコボコにやられて帰ってくることになるのです。 もはや生きた武器です!!
 必ず長袖長ズボン。(木綿はだめ。合羽等が望ましい)首にはタオル。軍手、長靴。と完全防備で、のぞまねば、恐ろしいことになるのです。

 今年の夏は家族総出でマシーンを片手に草を退治しておりました。そうすると、ジャングルから追い払われた虫達が、家の中に入ってきて、参りました。

 私は、半ズボンやスカートでうろうろしていたので、足をかなり蚊にやられました。

 能登の海は、昔と変わらず大変きれいでした。ただ、いつも潜って採っていたモズクなどの海草が、ぜんぜん採れずびっくりしました。
 そこの地元の人の言うところによると、『波が変わった』のだそうです。潮の流れが変わり、海草が育たず、海がやせている気がします。

 海の水がとてもあたたかかったのに、くらげがいないことにも驚きました。昔は、ごんずい玉の様にいろいろな種類のくらげの赤ちゃんが群れているスポットがあったのですが・・・。それもイヤだったけれど、あんまりいないのも心配になるものですね。

 その浜は、大変わかりにくいところにあるので、知っている人だけが来る、プライベートビーチのようなのですが、浜にはたくさんのキャンプや花火のあとがあり、少し悲しくなりました。
 もって来たごみは、もって帰って欲しいものです。
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