ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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in 岡山 4日目

柄 日本刀の柄の部分を作っている方を『柄巻き師(つかまきし)』と呼ぶそうです。

 刀の柄は、白木だけでは、丈夫ではないので、堅牢さを備えるため、サメ(主にアカエイ)の革を巻き、さらに持ち心地がよいように帯止めのような幅広のヒモで、巻いていきます。その巻き方も、大変色々な種類があって、今もまだすべては解明されていないものもあるそうです。


 それぞれの匠たちのお話も面白かったのですが、学芸員さんや館長さんのお話が本当に興味深く面白かったです。刀の長さの変化の意味や、波紋や刀の色身、その土地で取れる土との関係性、果ては、波紋とバクテリアの関係性など・・・。 聞きたいお話は本当につきませんでした。

 最後には、マルクス氏も、古式鍛錬で、打たせてもらい、大満足の岡山でございました。
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