ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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帰ってきました!

 先日帰ってまいりました。『ほっ』と長野へ。

 東京のあまりの人ごみに、マルクス氏もびっくりの様子。土砂降りの雨にも降られて、歩き回る気も失せる。といったところでした。

 今回東京でお邪魔したところは、刀剣博物館と、ヒコみづのジュエリーカレッジと、なんといっても東京藝術大学の!!鍛金科にお邪魔しました。

 すごかったです!東京芸大鍛金科。設備もさすが!という感じ。こりゃ皆浪人&苦学しても行きたがるわ。と一同うなずいておりました。

 詳しくは後ほど、蔵の中に寝かせてまったりした頃にこちらにアップいたします。
何しろすごかったのです。モクメガネをしているところは、タイミングが合わなくて、見ることができなかったのですが、本当にいろんなことを、変にしゃちほこばらず、資料ももとに説明してくださったり、工房に案内してくださったり、彫金、鋳込み、木工、と色々なところに案内していただきました。

 マルクス氏も、大変感動しておりました。『これだけでも、東京にきた価値があった。』と。その日は、興奮気味の二人でありました。

サテ、せっかく帰ってきたのですが、もしかしたらまた発たねばならぬかもしれません。
夫には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 まあ、マルクス氏にとって、(彼いわく)『一生のうちに一度しかない訪日』満足のいくように、付き合いたいと思っています。
本当にドイツではお世話になったので。
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