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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

どんどん


 お祭りのようなgallery坂での個展は終わり、その余韻に浸りたくはあるけれども、『イケイケどんどん』の時にたてた予定通りに…。今週末4月28日(日)白山の養源院&scene手創り市に出店いたします。
 今回は大変久しぶりの試み。『鞄一つで電車で行く』にチャレンジ!!!何をこんなに息巻いているかというと、電車だと什器など持つものが限られ、階段や坂道を歩けるようにコンパクトに。かつお店を華やかに見せねばいけないといういろんなものが課せられているのです。
 車を持つ前は、ゴロゴロ(スーツケースも持っていなかった)に板や棒、クリアボックスを括り付け、電車でも異様に目立ち…。車を持ってからは、そのうっぷんを晴らすべくなんでも積み放題持って行った。駐車場代もかかったし、場所取りのため夜中の2時起きもした。 でも、身軽にさっと来てお仕事をして、スマートに去っていく出展者さんたちを見て反省しました。なるべく絞って。でも世界観を崩さず…。
家で一度シュミレーションなどもしてみました。さて。どんな展示になるでしょう!
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お魚ザウルス


これは、魚になって、泳ぎ行こうとする冷却器。これが頭に浮かんだ時、一瞬時が止まって、周りは海の中の実験室のようだった。   物を創る人がたまに『降りてくる』と表現するように、それは急にやってきた。うれしい来訪。
『深海ラボ』ギャラリー坂でやっています。

深海


『深海ラボ』がgalllery坂で始まりました。
ずーっと引きこもりで仕事をしていたので、電車の乗継だけで体力つかっています。
きょうは、ダイビングをしていた方とお話ができました。実は、私もダイビングをしていたのです!といったら、『そうでしょうね。この魚の顔は。』みたいに言われて、とてもうれしかったのです。
そうなのです。海の中の魚たちは、魚屋さんや水族館とも違う、とても生き生きとした表情で生きているのです。人間をからかうかのように。早く美しくたくみで。ヒラリと幻のように消えて行ってしまう。
そんなことを思い浮かべながら作ったのです。

もうすぐ始まる


4月18日~23日までやるギャラリー坂での個展。『深海ラボ』の搬入に昨日の夜行ってきました。いつもは、子供のこともあるので4時ごろまでしか在廊できないので、暗いときに素敵にライトアップされたところを見れたのでうれしかった。それを、『撮りたい』とも言えぬまま帰ってきてしまったので、この写真は、前に撮った耐熱カップです。
今回の展示にあわせて、『深海ラボ耐熱コップ』も作ったのですよ!(イカの絵を描いただけなのですが…。)かわいく描けましたが、何しろ写真を撮る時間が惜しい。ブログも、けしからんことにおざなりになってしまいました。パソコンの前に座ると時間が吸い取られる~!!
搬入から、中一日あるのは、けっこう結構いい。落ち着いて見直し、足りないものを補う一日。