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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

今週末は、ガラス屋さん

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10月28日にある手創り市&SCENEに向けて、着々と本が集まりました。
 元々本は好きなのですが、どっぷり世界に浸る暇がない。ということで『出会ってしまった』本以外は、自分で本の森に探索に行くことを控えている。私が本の世界に浸ってしまうとどうなるのか。というと炊事洗濯掃除を放棄、夜中もライトをつけて読み、日中はガラスもやらず一日が読書で終わってしまう。面白い本に出会うのは、幸せではあるが怖くもある。そんな、探索に行くのを怖がる私のそばに面白そうな本が続々と集まってくるのは、毎日通勤中に本を読む夫から(主に文庫本)。そして先週遊びに行った友人宅。彼女は『漫画も本も好き!でも断舎利しています。』ということで、本を何冊かいただきました(ハードカバー)。紹介文も書いて販売(たぶん二束三文ですが)するので、夜を徹して読むのです!当日は目にクマを作ってようげん寺におります。
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&SCENE手創り市に向けて

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 外にいると、(家の中でもどこかしら窓があいていて)ふと薫る秋の香り。金木犀や、アスファルトの乾いた感じや、草木が太陽の光でチリリとした・・・そこはかとなくすずしいような、けれど陽の光は気まぐれに温かいような…去る夏を惜しみ、きたる冬に向けてこもらねば!という気持ちに長野ではさせられた。
 ここ東京でもやはり、秋の香りはする。そんな秋に出店いたします。近場でうれしい。&SCENE手創り市 今回は、本にまつわるエトオセトラ。で出すのです。いつも出す雑司ヶ谷よりはお店の数が少ないですが、2か月に一度テーマを決めて濃いめにやっているそうです。
『秋の夜長に、本を読みながら耐熱グラスでホットワインをお楽しみください。』が、今回のアトリエ芳の掲げるテーマです。

ホットワインで使う赤ワインは安くていいんだ!とドイツで聞きました。それに、お砂糖、リンゴ、オレンジなどのフルーツと八角、シナモン、グローブ(丁子)などを入れて温かくして飲む、寒い冬のドイツでは定番の飲み物。クリスマスマーケットで良く飲みました。私もたまに冬の市で売り子をしているときに、飲んで温まっていたものです。

そしてまだ、ブラッシュアップ中ですがアトリエ芳のホームページです。忌憚ないご意見お待ちしております。

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