ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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空間を作る

涼ある
アートハウスでの個展。楽しかったです。皆さんに、理化学ガラスの魅力を少しでもお伝えできたかと思います。そして、私もいろいろな人と出会い、とても良い刺激になりました。

7月18日~23日かんてんぱぱホールにて9人の作家とともに『涼』をテーマにした空間を作っていきます。
アートハウスでの個展とは、また違った世界を楽しんでいただけるかと…。
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個展


 アートハウスでの個展が始まりました。
ガラスにはやはり日光がお似合いで、ガラスの実験器具たちはいつもそうと意識されないまま使われるけれど、『やはりガラスなのだなあ』みじみ思う。
写真は、ミニチュアシリーズの蛇管冷却器。額装はタクラマカンにしていただきました。ちょっとしたお花などもさせるように仕立ててくれました。

送られてきた


いきなり小包が、夫から送られてきました。
その前に電話で、『なんか変なん送ったから、よかったら一緒に展示して。』と。
開けたらコレ『いや。すごいんやけれど、これなに?』
まあ、夫の言うところによると、練習素材みたいです。それでも、名前もちょっと付けたみたい。
 …展示する気バリバリじゃん!でもどうやって?しかも一つだけって。

しかし惜しい。技術はあるのに、『みせる』事に関してはいまひとつ。
ようは、トータルデザインなんだよなあ。と思う。

パーツ


20日からの個展に向けて、作っている作品のパーツです。
こんなのを作っているときも、職人時代のことを思い出します。私に加工をおしえてくれた諸先輩方のことも。そしてしみじみと、感謝の気持ちが沸き起こります。
 かわいらしくもワクワクするガラスたち。
このパーツがどこに使われるか…。個展にて。お楽しみに!

しかし、新作を作って、いつも撮影にまで至らないのはなぜ…。だって、写真撮影ってとても時間がかかるんですよね~・・・。

創り続けるということ

013.アートハウス"
2013.6.20-25まで、飯田のアートハウスで個展をやります。いつもクラフトフェアで出すものとは、一線を画して(いるつもりの)やるところがアートハウスなだけに、アートなものたちを並べようと、創っております。
いつもも、それなりに楽しくやっておりますが、やはり懐かしの理化学機器を作るとき、『どうやって組み立てよう。どんな構造にしよう。どんな物語があるか…。』などと考えるときは、体がぞわっとして、矢も楯もたまらなくなります。血が沸く。ってこんな感じ?でも、私はそこまで行ってなくて、静かに沸点まで持って行っている。というイメージだなあ・・・。 生活と制作の両立って難しいなあと思う。

何はともあれ、面白い世界が広がります。ぜひ!!

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