ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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力にも毒にもなる

資料3
 伝わらない言葉
 帰ってこない想い
 何をしても良くならない事や
 何をするとどうなるかもわからない
 どこに行けば何にとって良いのか

そういう散りぢりな物思い。この煩わしさから、いつか解放されるときは来るのだろうか

物創りにとって物思いということは、時に力にもなり毒にもなる。

というわけで、鬱々としております。それでも、”その時”は刻一刻と近づいていて、立ち止まって考えることは許されない。
 子供のお迎え時間も差し迫るってもんです。いってきます。
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春風のおくりもの 展

2013春風
来る4月3日(水)~4月7日(日)最終日三時まで上郷黒田にある稲垣来三郎匠という味噌屋さんの2階ギャラリースペースにてグループ展をします。今回も、ガラス、布、木工、ジュエリー、陶器、に加えて竹細工の方もおります。 
なんだか、同窓会みたいで楽しいのです。毎年この展示のときだけ会える作家さんもいて『今年もお互い無事だねえ。』みたいな感もあるのです。期間中は、いつもおりますので、ぜひ…。

資料

資料Ⅰ
これは、天竜川沿いにある、浄水施設のプラントの一部。
プラント…。やっぱり好きです。一時期、『工場萌え』と騒がれたけれど、そのずっと前から好きだったから、『いまさら何さ。』みたいに思ってせっかく出ているかっこいい写真集とか買えないでいたのです。
 でもやっぱり好きなので、独自のとらえ方をして、金沢での個展に生かしたいと思って写真に撮ってみました。
 あー・・・。かっこいい。これを、どう展開させようか。と考えると楽しいです。そんなこんなで時は過ぎて行ってしまう。迫りくる展示会の日々…。

着々と


いろいろ考えるのが嫌になると、そんなに考えなくてもよいもの。自分が決めた規格(がたつかない。何となく大きさがそろっている、ここのラインは柔らかくまっすぐに・・・他)を守っていればよいものを作りたくなる。今は、それが耐熱コップです。着々と生み出されております!
GWの金沢での個展は、カフェもするので、それに出すのです。

薪ストーブ

ストーブ
三月に入り、ちらほらと春めいた日もありますが、工房の中は、まだ寒いです。
そこで毎度活躍しているのは、この冬から入れ始めた薪ストーブ。それまでは、外気と関係なく工房は寒くて、冬は、五分もいると足踏みをしたくなるほどの冷え込みでした。けれども、これを入れてからは、ふんわりと温かいのです。これってすごいです。小さなファンヒーターなどではなかなか温まらなくて、寒気が襲ってきたものです。

 『薪ストーブを入れるときは、いろいろ大変だよ。』といわれました。掃除や、火の始末や、何より次の年のための薪の工面。けれどもご近所や友人の助けで何とかやっております。ありがたい。

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