ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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むむー

夏が近づき(?)だんだん広がってきています。痒みと赤み。

 先日は、保育園でとても痒がったそうで、保母さんたちもびっくりして、(保母さんは痒み止め等の薬を塗ってはいけないそうです。)ぬれたタオルを当ててくれていました。その間は、ちょこんとおとなしかったようです。

それでも昨日の夕方、ゴハンのときからずっと痒がって痒がって、好物でもおもちゃでも濡れタオルでも、何も制御できなくて、血も出てきて、見るに耐えなくてオットが、『もうだめだ。』と弱いステロイドを塗りこんでいました。
『痒みのつらさは痒いもんにしかわからん』と言われたらなんにもいえず・・・。
どの病院にいっても出されるものは、(強い弱いに関わらず)ステロイドと、軟膏。保湿をしっかり。
前に購入した『赤ちゃん・子供のアトピー治療』佐藤健二 佐藤美津子 著 に沿ってやっていけたら。と思ってはいますが、長きにわたってカイカイもちのオットはステロイド賛成派。まずはここからか・・・後、まわりでもステロイド派多いんですよねー。
痒そうなのを見て、『お医者さんに行ってしっかり直してあげてね!』となります。行っていますよー。それでだされるんです。『リドメックス軟膏』と『デルマクリン』。

 ちょっと塗って、痒みが引いて、掻かなくなったからきれいになってきて、そしたらまた出てきて・・・。の繰り返し。それでも、ごまかしながらやっていけるかな?と思っているときに、ここ2~3週間で出てきた広がり。また、迷う日が続きそうです。

ネットサーフィンでアトピー関連のHPや記事を見ていると時間があっという間にすぎてしまっていけない。
atopic(アトピー性皮膚炎患者会)のページとか、mixiの『脱ステロイド、脱保湿療法』とか・・・。

展示会の日々は迫り来る。今から工房でがんばってきマス。
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かいかい

 久しぶりに、お子のアトピー性皮膚炎について。

 一番ひどかった『あの頃』をピークにして、あとはぐずぐずと出たり引っ込んだり・・・。ステロイドも、なるべく使わないで、保湿もしすぎないで、食べ物も、気をつけてはいるけれど、ちょっとずつ混ざったものをあげて様子を見てみて。
 ですねー。
 去年もそうでしたが、このぐらいの季節から、だんだんいろんなところが赤くなってぶつぶつ出始めて・・・掻きむしりだすんです。前までは、手を止めたりおっぱいでごまかしたりしていたけれど、もう卒乳したし、掻くのを止められるのがつらくてストレスになるので、無理やりとめないで、ほかの事で紛らわすことにしています。あと、引っかいてもひどくなりすぎないように。爪をマメに切るとか・・・。

やり過ぎないように・・・。そこまで観察して落ち着けるようになったのでしょう。お肌すべすべとは程遠く、明らかに、『あー痒いんだろうなー。』と見てわかるほどなのですが、押さえすぎるのも怖いので、うまく中間を取りながら、付き合っているという感じです。

作業中

DSC工房
 遅遅として進んでいませんが、一応作業中。

クラフトマーケットと違って、精魂一品系なので、気合勝負。マーケットは、たくさんの人に『かわいい、ほしい、手に取りたい』と思ってもらえるものを作らねばならないのです。だから、コレ!と決めたら、ちゃっちゃと作る。
 でも、今回は『展示作品』心の赴くままに・・・。
昨夜は、心が赴きすぎて悶々と朝の4時まで眠られず・・・。

アンテナ

 遅まきながら、展示会の作成に向けてアンテナを張り巡らしています。
ほかの事で大忙しで、頭の中の引き出しにしまいこんでいたものや、よさそう。と思っていた資料を引っ張り出して、見入る日々。
いつも、エンジンがかかるのが遅くていけない。

学生時代の


 古い写真やデータを整理していたら、懐かしいものが出てきました。
 学生時代。と言っても、30代前半でしたが、あのドイツのガラス学校での一生懸命ぶりとハチャメチャぶりは、まさに青春でした。よく遊んだしよく学びました。
その時に作った鏡です。結構デカイ(大人の上半身ぐらい)し重いです。ですので、日本にもって帰るのはやめました。
『バスルームをデザインする』というお題で、その中のひとつ、鏡を作って、プレゼンテーションする。という授業でした。
鏡のまわりのタイルも一つ一つ手作りです。割って間に色を塗ってフュージング技法で電気炉で焼き・・・。氷のような奥行きを出したくて・・・。それからモザイクの技法で張っていきました。

本当に色いろな事を学びました。聞けば、何でも教えてくれました。でも、それを生かすのも殺すのも、学ぶもののモチベーションひとつなのだなーと思う今日この頃です。

透ケルトン展

IMG透ける
 6月16日(木)~6月21日(火)まで、飯田にある喫茶店『アートハウス』で、『透ケルトン展』というのをやります。彫金のMis.Aさんも一緒です。
テーマは『透』。
透明、透過、透かし、透明度・・・いろんな『透』があります。楽しんでいただけたらと思います。
いつもは、使っていただいたり、見につけていただく物を中心に作ったけれど、今回は『みせる』のを目的に。面白いものができれば・・・。と日々製作の神様が舞い降りてくるのを待っています。

ドイツから

DSC小包1
 日本の知り合いを通して、ドイツからまたもや、小包が送られてきました。
メールで、先月の頭ぐらいから、『今、小包仕込んでいるよ!お楽しみに。』とはいっていたので、楽しみにしていましたが、中身までは教えてくれず。
そして到着した小包には、日本語で、『ガラス』と書いてあったので、『お!だってガラスやさんだからねー。でもなぜ?』(グラスハーゲン ヒュッテ から)

 でもあけると、たくさんのチョコと大好きなチーズとサラミと、愛のこもったお手紙と写真と春を感じさせる押し花。DSC小包2
 その小包を仕込んでいた時は、ちょうどイースターだったのでしょう。ドイツのイースターは、カラフルなゆで卵や、卵の形をしたチョコ、その他、幸運の象徴の天道虫の形や、ウサギの形チョコなどを隠して、見つけた子供達にプレゼントする習慣があります。
うれしや、ありがたやで、その日と、次の日の夜は、ドイツをしのび、ドイツ風の食事をいたしました。
 ドイツでの日々を語りながら、チーズとサラミとハーブを盛り付けた皿に、全粒粉のパンと、ワイン。
サイコーー! それだけなら・・・。
でもうちには、ちびっ子暴れん坊がいるので、とてもゆったりとはできず、子供が他のものに興味を惹かれた隙にサササッと食べる。という感じです。


週末はしばらくこの微妙な天国が続きそうです。

子供嫌い


 私は、自分が妊娠をして子供を産むまで、子供があんまり得意ではありませんでした。
 だって、自分勝手だし、うるさいし、わけわかんないことで泣くし、傷つくし・・・。そう。どちらかと言うと嫌いな部類だったかも。
『子供作らないの?』と言う質問にも、『産まれる子がかわいくて良い子なら産んでもいいわ~』などと良い、叱責をかったこともありました。

 けれどもだんだん、子供を『おりょ?かわいいじゃないか』と思う場面が増えてきて、姉の妊娠や、私の日本への帰国を期にか、妊娠いたしました。そうすると、なんだか小さい子供達が、かわいらしく見えて、それは、自分の子供を産むとMaxに達したのであります。母親とは、大体そういうホルモンを発するらしく、だから温泉や町を歩いていて、『昔お母さん』は、『んまぁ~』といいながら、近寄ってきてくれたりする。オットが、『女風呂と男風呂じゃ、子供のちやほや加減は雲泥の差だよ』といっていました。
 確かにそうかも。

親子遠足

本日は、保育園の親子バス遠足の日でした。
残念ながら雨だったので、バスで30分ぐらいのって、大きな体育館のあるところにいってきました。

 しかし、保母さん達すごいですね!次から次とゲームを出して、10時から12時半(間30分のお昼)間で、遊び倒し、『まだあったんですけれど・・・。』と言いながら、時間の関係でお帰りとなりました。

 子供達は元気一杯でしたが、久々に動いた親がぐったり・・・。『みんなかえったらお昼寝だねー。』って親子ともどもネ。

義兄について

DSC種
 この二日間、雨です。とてつもなく土砂降りで!
その前に植えた、風船かずらの種たちが心配。よこの白い帯は、ドイツから持って来たハーブの種。7種類の種が、紙の帯にアトランダムに散らされていて、湿らせて、そのままプランターなどに植えればよい。という優れもの。
 
 
私は、とてもまわりに助けられて生きていて、いつもそれを感謝している。福島の父母や、姉や義兄にも、特に色々なことを、助けてもらったり、ご馳走してもらったり、いただいたり。けれど、それをいちいちブログに書くことはしない。それはとてもプライベートなことだし、書くとそれは『自慢』ととられるかも。と感じるのだ。

 義兄は、一見こわもてだが、情にあつく、とてもマメな性格で、私のブログもかなりの頻度でチェックしているらしい。
 更新をサボったり、『子供が鼻水で・・・』とかくと、様子をうかがうメールや電話が姉を通じてきたりする。
特にここ最近いわれるのは、『俺のことを書いてない』だ。前記でも述べたとおり、義兄のことを語ると、お世話になりっぱなしで自慢になってしまうからだ。と何度もいっているけれども、まだ不服らしい。
 
サテ、私は3姉妹の真ん中で、結婚しているのは、私と姉。姉妹とは、20年一緒に暮らしていたので、なんとなくお互いに性格がわかるし、同じ母の手料理を食べてきたので、食べ物の好みも推測がつく。我がオットの好みも、(基本的に好き嫌いはないが)わたしと似かよっているので、食事の用意も楽だ。
 しかし姉の夫。義兄の好みは、今もってよくわからない。
焼肉屋、すし屋、ラーメン屋でも、かなりの好みの違いを発揮させる。(あ、いつもおごりです。ごちそうさまデス。)
 
 人はだれでも波長を発していて、肉親だからそれが同じ。ということはない。
けれども家族は、長い共同生活の中で、うまく折り合いを見つけたり、シンクロさせたりさせなかったり・・・。
友達づきあいや結婚生活が続く続かないも、その波長の合わせ方次第なのだと思う。時間が経つにしたがって、違う波長になったり、同じ波長になったり、うまく合わせれるようになったりするのだろうと思う。
 食べ物の好みにも、それは適応すると思っていて、姉はすごいナーと思う。

こぼれ話でひとつ・・・。
 一緒にラーメン屋に行ったときの事。
確かにお腹はすいていました。けれども義兄は、メニューをざっと一瞥して、注文を聞きに来たお兄さんに『この店で一番油っこいもんどれや!?』と聞き、お兄さんは『こてこてトンコツラーメンです。』と答え、『じゃあそれとミニチャーシュー丼。』と注文。
 マクロビで菜食主義で~。という人が周りに多くいたこのところの生活の中で、そのセレクトギャップにわたしはびっくりしました。
でもそのあと体に気を使い、ウーロン茶とコカコーラゼロを飲んでいたのがかわいらしく、笑えました。

動物園

DSCフラミンゴ
 連休は、福島からおじいちゃんとおばあちゃんが来てくれて、お子はいっぱい遊んでもらって大喜び。
私たちは、自分の仕事ができて大助かりとなりました。

 保育園に行くようになって、めきめきと成長がうかがえます。
動物や魚が好きで、絵を見るたびに、『ぞうさん』や『きんぎょ』の言葉が出てきます。ティーポットの中で漂う茶葉を見ても、『にんぎょ!』(きんぎょ→魚全般)と反応。なのでこどもの日には、東山動物園にいってきました。
 ライオン、キリン、ダチョウ、白熊、狼、コンドル、インコ、ゴリラ、猿、コアラ、カメ・・・。いろいろな動物がいました。もちろん像も!
 けれども、不思議とお子の反応は、写真のなかや、絵の中の象よりも反応は薄く、私たちが『おお!』と思う異国の珍しい動物たちによりも、一番喜んだのは園の中にある『世界のめだか館』の小さなメダカ達にでした。
 そんなもんですかねー。まあ、犬も猫もコアラも、子供的にはおんなじポジションなのでしょう。
身近にいる分、まだ犬猫のほうが喜ぶ?
DSCコアラ
 コアラ。いましたよ! VIP待遇で。およそ300種類あるユーカリの中のわずか30種類
しか食べないそうです。
コアラ展示のそばに、コアラの食べるユーカリの葉っぱと、そのほかのユーカリの葉っぱの匂い比べをするコーナーがあって、コアラの好むユーカリのほうは、さわやかなレモングラスのような匂い。
ユーカリのほかにも、ティートゥリーとかも食べるそうで、どうりで似た香り。

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