ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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秋を満喫中

DSCきのこ2
先週末は、キノコ狩りに行ってきました。今年は猛暑で、雨も少なく、キノコは不作。と聞いたのですが、前日が雨だったこともあり、結構ポコポコと・・・。
DSCきのこ生える

 失敗のないイグチ系をたくさん。そして、大きな紫のキノコも・・・。紫って、ありえん。
と思っていましたがきのこの本に『紫のキノコに毒はない』とかいてあるので。で、オットが、本や過去の記憶を頼りにして選別をして、おいしくたべました!キノコ鍋。それだけじゃもったいないので、サトイモやこんにゃくや鶏肉、ねぎ、レンコンのつみれなど入れて。
あと、道中オットがいきなり停まるので何かと思いきや、山栗。小さな山栗は、剥くのが大変だけれど、甘くておいしい。
フランスやドイツの路上で売っていた焼き栗を思い出します。イタリアに留学をしたいとこが、手土産に一度小さな栗を持ってきました。ちょうど山栗みたいなサイズ。小刀でちょっと傷をつけて、ゆでるのだそうです。すると、パカッと皮が剥けて、スナック感覚で食べれました。フライパンで炒ってもいいかも。

 ここ(南信州)は、産直にいくと、葡萄も梨もリンゴもいろいろあって、時にはキノコも出ていて、よいところ。


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つれづれに

 9月は思いのほか怒涛のように過ぎてゆく。
クラフトフェアから始まり、福島から助っ人が来飯、お子の誕生日、地元料理のお料理教室、野外保育のサークル、マクロビ料理教室、それのお当番になったり、なったからには打ち合わせや容易もしなきゃで、バタバタと・・・。
 八月は、仕事仕事で暇さえあれば工房にいたけれど、一段落着いた9月は、外の世界とかかわりを持とうと思って。

 で、マクロビオテックの料理教室・・・。
別に、先生がいて生徒がいて。というわけではなく、関心のある人たちが料理の本を読んで作ってみる。という風のゆるめの催しです。お当番をいただいたので、図書館などに行って色々マクロビ料理の本などを読んでみました。 ちょっと不自然感が否めない物もありますが、『こういうものや、考え方もあるのだ』という参考にはなりました。
 私自身は、肉や魚も食べますし、卵や牛乳も好きです(今は授乳中なので控えていますが)お菓子もすきだしコーヒーも飲む。かといって、玄米も好きだし生活の食事の大半は野菜が中心。それでいいと思っています。ただ、口に入れる食材には厳選したものを入れたいと思っています。そしてできるだけ素材系を・・・。

 周りには菜食主義の人が何人かいます。彼らは、マクロビとかではなく、単に口にあわなかったり、体が受け付けなかったり・・・。その人たちと食事を共にするときの参考になれば。と思っています。

そういえばドイツ・・・。あんなにハムやソーセージ有名なところですが、以外にベジタリアンが多いのです。魚は大丈夫だったり、乳製品までは大丈夫だったりと様々ですが。『えー?ドイツといえばハム、ソーセージでしょ?なんで?』ときくと、『だからよ。多すぎるの。』って。あと、『野菜しか食べないのに何でそんなに太ってんの?』みたいな事を聞いたら、『野菜しか食べないからよ。アブラが欲しくて、よけい食べちゃうんじゃない。ローファット(低脂肪)をとると、物足りなくてハイオイル(高油脂)(ドレッシングとかマヨとか)』ですって。 
 愉快なベジタリアン達。理由も様々でした。
 『スラリとした憧れの何とかさんがやっているから私も』『家の近所に屠殺場があってそれを見て以来・・・。』『囲われて、ストレスの中で生きた動物は食べない。野生で、生を謳歌して、僕が自分の手で殺した生き物なら・・・。』

 スーパーでパックに入って売っている肉を見てもピンと来ませんが、あれらも確かに生きていたのですよね。日本は、食肉用の家畜を殺す場面って、決して放送しませんが、ドイツは結構テレビでやります。
それが良い悪いではなく、でも少なくとも『食』を考えることにつながっているのは確かです。

マクロビケーキ

1歳ケーキ
先日、うちのお子が1歳になったのでせいらんどう でバースデーケーキを作ってもらいました。
アレルギー検査の結果卵と牛乳に陽性反応が出ているので、それを使わないものを・・・。偶然、その筋では有名なせいらんどうさんがご近所で、有機玄米粉で作ったケーキを注文いたしました。お菓子は、以前食べておいしかったけれどもケーキは初めて

 材料は
    玄米粉 ひえ粉 アーモンド てんさい糖 菜種油 レーズン くるみ 野いちご オレンジピール 塩 カシューナッツ ベーキングパウダー
 それに、大豆を主原料にしたホイップクリームを添えてもらいました。

すっごくおいしかったです。 卵も乳製品も使わずによくぞここまで!!
パウンドケーキが、ずっしりしっとりした感じなのですが、あんまりしつこくなく、添えてあるクリームが、ふわっと軽くほんのり甘めなのがまた絶妙のコンビで。 おすすめです!
 飯田の自然食品やさんてくてくでも売っていますよ。 
 値段はちょっとお高めなのですが、こういうものは意外に、ちょっぴり食べても味が濃いので満足します。

 

エネルギッシュ

 ドイツでも夏休みが終わり、『元気にしてる?』というお便りと共に様々な楽しかった夏休みの報告が届きました。
 懐かしく楽しい人々が集っている写真。ここにいったし、あんなことした・・・。いずれも、『よーやるわー』というものがあるが、でもヤツラらしい。

 今日届いた報告メールは、50代の夫婦から。 下記に抜粋。

『・・・私たちは今日自転車旅行から帰ってきました。天気は大荒れで、かなりハードだったけれど、楽しかったですよ。ベネチアから960キロこいだのよー。』
って・・・。
 だんなさんは、会社の重役で超忙しい人で、奥さんも自然食品やさんで働いていて、別に暇と金をもてあましているふうではないのだけれど、こうやってまとまった休みをとってわざわざ肉体を酷使しに行くなんて、ほんとによーやるわ。

 でも、そんなの聞くと『よし!私も次はなにやろう!』とおもってしまう。

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紅葉
 駒ヶ根もみじクラフトが終わりました。
お天気にも恵まれ、暑い日々でしたが幸運なことに、デッキ上の木漏れ日のところにお店を構えることができて、助かりました。ガラスやさんなので、日光は大事なのですが、お子がいるので、日陰に・・・。

 おかげさまで、たくさんの友達がお子を連れてやってきてくれても、休んでいってもらえるスペースがあり、よかったです。
 友達・・・。特にこういう場で会う見知った顔は、本当にうれしいもので、バタバタしながらもいろいろな人と出会い、笑い、話をして非日常を味わった、楽しい日々でした。

 オットはお買い物をしたり、すずらんアイスを食べたり、ゴロリとしていながらも、ずいぶんと助けてくれました。ウチのお子も、来週末でようやく一歳なのですが、2泊の車中泊や、ここ数日のあわただしさによく耐えてくれて、『おりこうさん』でした。今はかわいらしく爆睡中。

本日から、祭りの後のバタバタを片付けて、せわしなくてできなかったことや、足りなくなったものを補充していったりの建て直し期間です。
 春にはまた色々なところでクラフトフェアや、展示会があるのですが、その前にも何かしたいナーと、計画中。

 

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