ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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ステロイド

 今、ウチのお子は10ヶ月余になります。2ヶ月ごろから掻きだして、『アトピー性皮膚炎』と診断されて、手探りながらもイロイロ試し、でもステロイドだけは怖いから手を出したくなくって、医者にすすめれてもかたくなに拒んでいたけれど、とうとう先日、ステロイド軟膏と抗アレルギー剤を試して見ました。

きっかけは、今までの医者は、すぐにステロイドを処方したけれど、今回の医者は『ステロイドはよくないよ。』といったので。そういうことを言った医者は初めてでした。処方された薬は2種類のステロイドだったけれど、飲み薬のほうは、ステロイドじゃないから、だんだんこちらを飲むだけの方向で。といってくれたのと、この暑さであせもだか、アトピーだかわからないけれど、だんだん新しいところにも広がってきて、収まりがつかなくなりそうだったから。

 飲んだその日から効果が現れ、あんなに痒がっていたのがウソみたいに、あんなに汁が出ていたひざ裏やかかと表が怖いくらいにきれいになりました。

 もちろんまだ湿疹はたくさん残っていますし、ステロイドは『治す』わけではなく『閉じ込める』というのは承知しているつもりです。けれどもどうにか、痒くてつらいのを忘れさせてあげたいし、私も四六時中掻いてないかを心配しているのは、参ってしまうので、この方法をとりました。

 しかし『痒くない』というのは、こんなに楽なことなのか!

本当に望むらくは『体力がついて、いつの間にか治っている。』というヤツ。

 もちろんこれからも除去食は様子を見ながら続けていきますし、爪をマメに切ったり
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永眠

 P元気
 去る7月22日、ペットでありますが、家族でもあったホシガメのチキチキが永眠いたしました。

ずっと体が弱っていたのと、この暑さとで・・・。原因は複数ありますが、そのうちのひとつは、いわゆる観察不足でありましょう。

 くちばしがおかしかったのだって、いつも観察してれば気づいてもよさそう。いつも寝てばっかりだから、何もいわないから、本当に気づきにくいのだけれど、やはりひとえにこの観察不足。

 10年一緒にいたカメでした。ドイツにも一緒に行ったし、私たち夫婦がおたがい離れ離れで暮らさなければいけなくなったときも、いつもさびしいほうに一緒にいてくれたカメでした。

 私はいつも犬を飼っていたので、は虫類を飼うなんて想像もつかなかったけれど、飼ってみればかわいらしいもので、気まぐれに寄ってきたりしてくれて、情もうつりました。

ちゃんと葬ってあげたくて、ペットの葬儀屋さんに電話すると、すぐに引取りに来てくれて、寂しくて悲しくて泣けたけれど、次の日に小さな骨壷に治まってかえってきました。

 今日は暑い中、汗だくになりながら夫と大きな水槽(120センチの存在感!)や、保温機などを片付けました。

あんなに小さくて、何にもしていないようだったけれど、たしかにあったあの命は、もうどこにもいないのだなー。とおもいました。
 きっとあの世でうちの父と戯れているでしょう。
いつかの日のように。

 

プチ手術

 カメのお医者に行ってきました。
正確には、獣医さんなのだけれど、カメも診れます。という。(爬虫類専門ではありません)

そこで、チキチキさんの、くちばしを、パチっと切ってもらいました。
大体、上のくちばしが伸びてきて、出っ歯になってしまうタイプが多いなか、ウチのチキチキは、逆バージョン。
しゃくれて、さらに割れて先が伸びていたのです。

 噛みあわせが悪いので、硬いエサを食べられず、ずっと寝てばかり。
食べるのは、総合フードや、豆腐など。後は、野菜を細かく切ってふりかけたり。

すっかりお年寄りになっちゃって。

10年飼っていますが、『小さいね』といわれ、ちょっとショボン。

小さいとき、肺炎を患ったからナー・・・。

くちばしを切ったことだし、前の通りとは行かないまでも、食欲出てくれるかなー。

カメの医者

DSCチキ口
 こんなに、(カメにとって)過ごしよく、よい餌のある季節だというのに、ウチのチキチキは、食欲がありません。
 もともと食の細いカメだったのですが、ここ最近大好きなズッキーニも食べず・・・。キャベツへの食いつきも悪く。うんちもしないし・・・。
よく見たら、くちばしのところがちょっと変。割れているような・・・。離乳食並みに、モロヘイヤを刻んで、豆腐にのせると、食べてくれました。あと、トマトの柔らかいところとか・・・。
 『これは医者に見せねば!』しかし、今まで見てもらっていたカメのお医者さんは、東京にあるのです。でも、爬虫類の病院情報を見たら、下伊那にもお医者さんがいるらしいので、いってくるかも・・・。

 その前に、わが子のアトピーの医者に行け!
という意見もチラホラ聞こえそうですが、このところ、(痒がりは依然として。ですが)顔がきれいになってきたのです。でも油断はできません。キレイーとお思って喜んでいたら、治りかけは痒いのでしょう。ゴシゴシゴシ!と掻いて、たちまちズル剥けになったことも何度か。

インドから

DSCインドから
 工房においてある、小さな引き出し。
 その昔、インドに姉といったときに買ってきたものです。
旅行に行って買うものは、そのときの年齢と生活スタイルでずいぶんと変わるので面白い。
 今でも、かわいらしい引き出しだと思うが、これにお金を払って、重い思いをして持って来るか?となれば、しないだろう。
 今なら・・・。仕事の道具とか、材料とか、原石とか・・・。

この引き出しは、作りが雑で、でも、留め金などが、インドらしくて気に入っていたのです。

お里

 またまた、お久しぶりです。実は、この二週間ほど、実家の金沢に帰っていたのです。
 初めは、一週間の予定だったのですが、母の病院の付き添いやらなんやらで、伸びに伸びて2週間もの滞在。

しかし、それなりにやることはたくさんあり、てんてこ舞いの毎日でした。
 病人や、子供を抱えて、『日常をきちんと暮らす』とは、なんと大変なことか。とおもいます。
それをやった母はすごい。そして次はそれが子供の私たちの役目なのかなぁ。とも思う。

 この二週間で、お子は目覚しく成長したように思います。夫もびっくりしていました。
歩腹前進の距離が増え、それがだんだんハイハイになり、つかまり立ちからつかまり歩きになり・・・。

 本当にあっという間です。気が紛らわされるのか、掻く回数も減ってきたように思います。

母や祖母が、『大変なことは忘れたわー』というのが、少しわかる気がします。

 金沢にいるときは、『そこにいる人の生活をサポート』といった感じでしたが、ここでは『私の日常』が始まります。
 サテ、今日からまた、更新できるときは更新します。
 

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