ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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金沢にて

200911201619001.jpg
久々に、晩秋の金沢。
結婚してからは、『お盆は金沢。正月は福島で。』というようになんとなく決まっていたのですが、今年の夏は出産があり、ずっと福島で過ごさせていただきました。『父のお墓と母に、孫の顔でも見せねば。』とこの連休を利用して、金沢に帰った次第。

 お盆はいつも観光客でにぎわう近江町市場も、金曜日に行ったおかげで、買い物のしやすいぐらいの人ごみ。
 『市場』なだけに、その時期やその日に漁れた物で、値段がぐんと違う。
この時期はやはり解禁になった蟹。タラ。メギス・・・。
それからこんなアンコウが2000円で!200911282238000.jpg

早速一匹買ってさばいてもらって、皆であんこう鍋をしました。
亡くなった父は、人を家に寄せるのが好きな人でした。その影響で私も人を家に呼ぶのは好きです。
呼ぶ人のことを想い、イロイロ買ったり料理をしたり・・・。
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文化との断絶

DSCあんよ
 お眠り中の、無防備なあんよをパチリ。

 テレビや郵便受け、インターネットから、いろいろな情報が発信される。
面白そうな企画、コンサート、フィルム上映。骨董市のお知らせ。
 けれど子育て中なので、しばらくはそういった文化的、芸術的なこととは断絶されるのです。

 子供がいないとき、『こんな場所に子供つれてくんな。』と思っていたけれど、今まさに私がその立場。 やはりしばらくはおとなしくしていなければならないでしょう。
 けれど、頭の中をまったく育児と家事だけにしたくはなく、図書館に本を借りに行ったり、インターネットで、『文化、芸術的』なものをのぞいてみたりするも、興味の対象は、やはり『赤ちゃんの・・・』とか『おかあさんの・・・』とかそっち系になってしまう。

吊るす物

DSCリース
 『お子に。』と昔懐かし紙風船をいただいたので、お散歩中にとってきた山葡萄や、つる物の植物で、吊るす物を作りました。ガラスのお星もつけたりして、キラキラゆらゆら揺れます。

 先日までは無関心だったけれど、2~3日まえから、眺めて笑うようになった気が・・・。
 お子は、『泣いて飲んで出して寝て。』から、そこに『ちょっと起きて』と『ちょっと笑って』がつくようになりました。
『赤ちゃんが泣くときは何かのメッセージ。聞いてあげて』とひよこクラブには書いてあるけれど『なにやっても泣く時は泣くんで、ちょっとぐらいほおって置いていいから。』と、百戦錬磨の助産師やおかーちゃんのアドバイス。
 泣かせすぎずかまいすぎず。要はこのさじ加減の問題か・・・。

乳腺炎

DSC工房
 久々の工房仕事!
おかえりー!とバーナーの火がいっているように思えました。この日は快調に子供も寝てくれて、ぐんと仕事がはかどった日。

 と思いきや、この日の夜2時ごろ授乳をしようとしたら、おっぱいがカンカンになりまして。絞れども出ず、お子に吸わせようにも痛くて!朝を待ち、以前から聞いていたおっぱいマッサージをしてくれるところに助けを求めました。
 時間がたつにつれて悪寒がしてきて、体が痛くなりだるくなり、頭痛までしてきて、おっぱいは張って痛いわで、もうやっとの思いでマッサージのところに行きました。

 状態を見るなり『あーこれはひどかったでしょう』といわれ、早速体を温めてもらい、マッサージをしてもらいました。わたしが我流で絞っても痛くて出なかったのに、その助産師さんにしてもらうと、びっくりするぐらいよく出てきました。乳腺に詰まっていた乳カスを出してもらい、ずいぶん古かったであろうおっぱいも出てきました。

 『乳腺炎lになりかけでしたよ。今日はびっくりするぐらいの熱が出るかもしれません。安静に。』といわれました。

 本当はアレもコレもしなければいけなかったのですが、家に帰って布団にもぐりこみ、子供が泣いたらとりあえずおっぱいをあげて、また眠る。という感じでした。寝汗もびっしりかいて、起き上がるのもだるく、お子の泣き声も頭痛にひびき・・・。とにかくつらかったです。

 一日たった今は、ケロリと。
でもまたドカンと来るかもしれないので、用心せねば!です。甘いものや乳製品を避けて、和食を中心に!ですなー。

 しかし、おっぱいの澱が体中の機能をめぐって悪くするなんて、なんかすごい。

ギャップ

2009織姫
 先日お友達のところに遊びに行きました。
お母さんはドイツ人おとうさんは日本人のハーフの、4ヶ月のお子です。

 着込んで、モコモコのコロコロ。かわいらしい限り。『この着込み具合すごいなー』と思っていたら、『って言うか日本の子供きなさすぎ!ヨシエ!靴下ぐらい履かせなさいよ』とかえってびっくりされた。

 あと、頭すごく小さかったですよ。
 しみじみ、骨格やスタイルって遺伝子でもう決まっているんだと思いました。
ドイツ人のお母さん、日本人の赤ちゃんの頭の大きさにびっくりしたそうですよ。『私産めるかなー。と思ったけれど、出てきたらドイツ人サイズで、よかった。』ですって。

仕事始め

DSC霜
 先日、ぐっと冷え込んで霜が降りました。コレはその日の朝の写真。

いただいた 『ルー』というハーブです。何に使うのかは、わかりませんが、なんだかココナッツミルクのような香りのするかわいらしい葉っぱです。寄せ植えでいただいたのですが、地植えにしたら、とっても元気に。霜にも負けません。

 サテ、8ヶ月の甥っ子のあまりの活発ぶりに、『これからうちの子もこうなるのだろう・・・。』と一抹の不安を覚えた私は、少しずつ仕事をはじめようと、先日バーナーに火を灯しました。直しに出したフットペダルも直って返ってきたことだし、クリスマスも近いし、お子が寝ているうちがまだハナだと思い・・・。

 バーナーに火をつけて少しガラスをいじったときは、ちょっと『おお!』とか思ってしまいました。
まあ、加減しながらぼちぼちと。
 子供は3歳までは手をかけて!といろいろな人に言われてもいますので。

お子というもの

DSCドイツから
 もう一ちょドイツからお祝いが届きました。きれいな手編みの靴下と、『MAMAS KLEINE SCHATZ』(ママの小さなお宝)と書いてあるTシャツです。  うれしやありがたや。

 先日、姉夫婦が8ヶ月の男の子を連れてこの千代の山里に遊びに来てくれました。
その甥っ子・・・。最初に会った時は3ヶ月の赤ちゃんだったのに、子供の成長は本当に早い。もう、つかまり立ちして、何にでも興味津々。にっこり笑って破壊大王です。おちおち眼が離せません。

 生後一ヵ月半で『忙しい』といっていたのが恥ずかしくなる目のはなせなさ。
『今からもっとすごくなるよ』と色々なお母さんから言われました。そうか・・・。もっとすごくなるのか・・・。

 ずっと以前、姉に子供ができたばかりの頃、私はガラスで忙しくしていて、『子持ちの主婦』という生活が想像できず、『毎日家で何してるの?』と聞いたことがあったけれど、私が今まさにその状況。
驚くべきことに時間があっという間に過ぎてゆくのです。

  朝ご飯の用意とお弁当の用意をしてその隙に授乳。送り出してから洗濯、干して、赤ちゃんの沐浴、また授乳、時計を見ると大体お昼前。子供は5分10分でおっぱいを一気飲みしてくれるわけはなくオムツを替えたりげっぷをさせたりで30分は軽く経過。午後は午後で取り込んだ洗濯物をたたんで夕飯の用意して、子供の都合で一休みできたりできなかったり・・・。また授乳してオムツ替えて、そこら辺少し散歩・・・。あっという間に日は暮れる。
 
 なんなんだ・・・。かなりのハードスケジュールのわりには目に見えないので、夫に『何やってんの?日中』といわれて、たまにキレたりする。
 
 とはいっても、ねんねしているこの時期はまだ私も動けると、8ヶ月の甥っ子を見て、思った次第。

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