ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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ただ今


 福島の夫の実家に帰省中です。 夫の実家には、お父さんとお母さんとマメという猫が一匹。なかなか賢い猫で、おん歳16歳。当初は、夫が一人暮らしをしているとき、アパートで飼いきれなかったのを持ってきたところから始まり、いまやこの家の主です。

 結婚当初、私は犬しか飼ったことがなかったので、猫の扱いが全く分かりませんでした。(なで方や抱き方も、犬猫で違うんですよねー) こちらのお父さんとお母さんが優しい分、マメさんが小姑となりました。

 何時までも(11時とか・・・。)寝とぼけていると、『おい、嫁!』とばかりに起こしにきたり、夜2時3時まで夜更かししてテレビを見ていると、全部しまうまで、お座りして見守っていたり、『じゃりん子チエ』を読みふけっているといつの間にか横に座っていたり・・・。数え上げるときりがありません。

 大体は、玄関にまで迎えに来ますし、戻ったときの第一声は、『はっ、マメさん。ただ今戻りました』といった具合です。

 このごろは、私のおっかなびっくりのナデナデでも、気持ちよさそうな顔をしてくれるのでやはりなんだか歳を感じます。
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もち料理

Pもち お正月は、夫の実家、福島で過ごします。

 その土地それぞれのおせち料理があると思います。
夫の実家で印象深かったのは、一通りのおせち料理が終わると、次から次へと、嵐のように来る、もち料理の数々です。

 金沢では、お雑煮と焼いたのぐらいしか出なかったのですが、福島は、(というか彼の実家のほう?)お餅でお腹がいっぱい。といった勢い。

 餅つき機で餅をついて、写真右から、大根おろし、納豆、あんこ、ひきな餅(大根とにんじんを砂糖と醤油で甘辛く煮たものに、柔らかい餅を絡ませます。)これには映っていないけれど、くるみ餅(胡桃をすりつぶして、水を加えクリーム状にして、砂糖と塩で味付け)つゆもち(鳥だしに、鶏肉三つ葉、なるとナド) いそべ巻きもあります。

 お餅様がおいでるから、胃袋はその分、空けておかなければならないのです。

 お正月は、5日まで、福島や東京をフラフラする予定です。更新できれば更新いたします。

おいしいもの

 ここ長野県飯田市に暮らして1年と少しがたとうとしています。

 夫も私も、最初は見ず知らずの土地でありましたが徐々に知り合いも増え、土地ならではのおいしいものや言葉や習慣。土地の歴史なども知ってゆき、このおいしいものはどこのお店で売っているかとか、お湯質めぐりなどをして、だんだんとこの土地を知っていくのだなぁと思う。

 特においしいものを買えるお店を知ると、グンとなじみ度が増すのはなぜだろう・・・。
昨日も、『みやましい』というきれいな言葉とおいしいチーズを買える店を知りました。

 
*みやましい・・・飯田の言葉で、しっかりしていることや、さくさく動いている様をさすらしい。
     
ちなみに私の実家の金沢では、『かいしょらしい』と言います。『甲斐性』からきていると思われます。

年賀状

 年賀状を、書かねばならない。

書かないとなると、本当に書かないのだが、『今年は書こう。』と決めたので、張り切って年賀状を買い込んだものの、いまだに真っ白のままです。
  せっかくパソコンとプリンターがあるんだから、ばっちり使いこなそう!と意気込んだだけとなりました。
 カフェ五反田でのお店番も終わったことだし、この1,2日家にみっちりこもってやるのもまたヨシ。

 28日までには、ポストに投函予定。ガンバリマス!

 本日、数人の友がカフェに、展示を見に+お茶+おしゃべりに来てくれました。
お天気の悪い中、ありがたい!
 思いのほか、楽しい午後となりました。

証拠写真?!

P証拠
 本当は、聖誕祭&ケッコンキネンビに向けて色々用意したかったのも山々ですが、注文やお直し、商品の補充と、新年に向けてきれいにした仕事机で、いわゆる”残したお仕事”。がんばったのです。とあんまりわからないのですが証拠写真。

 お連れさん『壊した肩の古傷が痛む。』と、外科医(西洋医学)と整体師(東洋医学)のはしごをしたそうです。外科医では、冷やすシップを渡され、整体師には、『暖めるように』といわれ、でも暖めるほうを選んだようです。
 整体師・・・色々前もって『痛くされる!!』と聞いていたのですが、ずいぶん楽にしてもらったようです。

聖誕祭

 もうすぐ、キリスト生誕際ですね。
スーパーでは、鳥のもも肉の照り焼き売り場やケンタッキー、ケーキ屋さんが大盛況ですネ。

 ドイツで過ごした聖誕祭を、ちらりと・・・。
お肉・・・。鶏ではなかったです。ガチョウや、鹿、時には、魚(でっかいひらめとか・・・。)
ガチョウのお腹に、ギルやセロリ、パセリ、セージ、などの香草やナツメ,栗、にんじん、たまねぎなどの甘みの出る野菜と塩を合わせて、表面にこすり付けたりお腹に詰めたりします。
 そしてそれをオーブンで肉汁をかけながら焼きます。
 付け合せは、ゆでたジャガイモ。かクヌーデルという芋団子。ソースと一緒に食べます。

 ケーキは・・・。生クリームの乗ったケーキではなく。、シュトーレンという焼きしめたケーキを食べました。ラム酒につかったドライフルーツを練りこんだ生地を丸めて焼きます。
 焼きしめてあるので、1ヶ月ぐらい日持ちがして、すぐに食べるより、少し寝かしたほうがしっとりなじんでおいしいのです。
 これやクッキーなどをたくさん焼いて、徐々にクリスマスに向けて準備をするのです。

 それからろうそくをたくさん灯して、歌を歌ったり、家族の健康を感謝して、キリストの生誕を祝います。 ツリーの下に用意してある各々のプレゼントをあけて喜びあいます。
 

 日本ではなかなかガチョウや鹿が手に入らないし、郷に入れば郷に従えということで・・・。

 24日は日本風の聖誕祭をします。

きせかえピアス

Pきせかえピアスアップ
 先日友から、『写真をアップで見てもゼンゼン!』との声が。
反省して、太陽光の下で撮ってみました。それでも、アップに限界があるのです。

 きせかえピアスです。
 その日の気分によって、玉の色を色々換えられます。無地の玉は1色お好きな色を、付属で付けます。お皿にちょこんと鎮座しているのは、トンボだまの要領で作った、ドット模様の玉たちです。こちらは別売り。
 友よ。今回は見られるかしら?

 このところ、日曜日はずっと大掃除。
お連れさんが盛り上がっちゃって盛り上がっちゃって・・・。1日一部屋、二人で大掃除です。
物や道具が多い分、一苦労です。

 本日木曜日も、お店番の日でありました。お忙しい中、皆様足を運んでいただき、ありがたいです。
知った顔に会うのも、また楽しみの一つです。

忙しくてできない

  私は自分の中で 『忙しくてできない』というのは、やらなかった理由にならないと思っている。

 『忙しく』たって落ち着いてご飯を食べたりお酒をのんだりする時間はあるのだから。
 
 『大事なことなので、ゆっくりやりたい。』や、『急ぎの仕事を先にやる。』というのならはなしは別だ。
 だから誰かに、『忙しくてなかなかそれをやる暇が・・・。』と言われると、その用事は『忙しさ』に負けたのだ。 と思ってしまう。

くるくるリング

Pくるくるリングペア昨日も、カフェGOTANDAでお店番でした。

 多くの方が、『あらかわいらしい』と、丸いガラスのネックレスをお求めになる中、数人のお客様が、ガラスとシルバーで作ったくるくるリングに目を留め、色違いでの注文をいただきました。

 ガラスのものを気に入っていただけるのもうれしいのですが、彫金のものは、想いがたくさん詰まっているので、うれしさもひとしおです。
 
 『くるくるリング』はガラスの部分がくるくる回ります。
 だからどうってことはないのですが、なんだか楽しいかナーと思って・・・。

キムチ

Pキムチ 白菜のキムチをつけました。
 『忙しい忙しい!』と言っているにもかかわらず。イエ。これも、れっきとした『やらねばいけない事』のひとつなので。
 白菜を箱買いして、大根も大人買いして、エイヤッと一気に。
 大根は沢庵用に干してもらっておきました。立派な白菜は、白菜漬けに。
去年作ったキムチは、発酵がうまくいかず、『なんか、にんにくくさいサラダみたい』と言われたので、汚名返上。名誉挽回。
 『もうやめて』と言われたにもかかわらず、秘密で製作。

 今に見ておれ。

ショック

 今日は、忙しくも充実した日々でありました。
普段は、午前中にメールチェックやブログ更新をするのですが、その暇もなく、あれこれバタバタ・・・。

 一日の終わりに、ヤレヤとレパソコンを立ち上げて大量のDMの中から、気になったものをのぞいておりました。
 そこで、ショックなものが!
 そのHPはバーナーワークのものを全般に扱うHPで、私も何度かそこからガラス棒を買ったことがあり、時期も時期なので色々大売出し中でありました。ガラスだけでなく、トンボ玉やそれにまつわる色々な道具やキッドも。そのキッドの中で、『これ手で作ったらすごくタイヘンなんですけれど!』というものがとても安く売っていて、しかも、私がこれからチャレンジして作ってみよう!と思っているときでしたのでギャフン!と言わされたのでした。

 きっとこういうこと、これから何度も出てくるんだろうなー。

 同じでなくても似たようなものですごく安いやつ。その差のところで勝負をすることのつらさ・・・。
簡単に、同じ物を作れないものを作らないとだめだ。と改めて思ったしだい。

お店番

 午前11時過ぎから、カフェGOTANDAでお店番でした。

 あれよあれよと、いろいろな人がうわさを聞きつけたと言ってきてくれました。
そして、いくつかのお子達も、ありがたやもらわれていきました。

 このままでは、せっかくまた来てくれたお客様にさびしい展示を見せてしまう。と思い、明日は工房掃除の予定から、急遽変更。ガラスの日です。
 ドイツへのBOXもあと2つ3つ送って・・・。

 師も走るほど忙しいシワスとは、よく言ったもの。

クリスマスリース

Pリース かざこし子供の森公園でクリスマスリース作りをやるというので、喜び勇んで出かけました。
  
 リースは、前からやりたかったけれど、なんとなく二の足を踏んでいたもの。そんなに難しくないのだろうと思っていたけれど、まだまだ未開の地であったもの。ふっと手をとっていただいて、やりました。

 アケビのつるや藤のつるをグルリグルリと巻き束ね、そこら辺にあるクリスマスっぽいものをさして出来上がり。クリスマスが過ぎてもつるは残るので、次は、お正月、そして春の、夏の、秋の・・・。山のふもとなので、さす物には事欠きません。

 GOTANDAでの展示販売のものも一通り並べたので、もう酸素ボンベは、今年一杯お休みかしら?と思い、リースをかけておいたら、何とびっくり、この週末にもバタバタと皆さんお嫁入りを果たしたそうです。
 お店番の合間をぬって、また作ります。ボンベちゃんとバーナーちゃん。今年もあと、もうひとふんばりです。

 カフェGOTANDAのお店番は、12月28日まで、月曜と木曜です。(水曜日は定休日)

納豆

P納豆    わらのおうちでお休み中の大豆たち。

昨日は、本当に久しぶりのあぐり女学院。前回は納期の間際だったので、さすがに『いけません』とお電話しました。

 そして昨日は、自分達がまいて収穫した大豆で、納豆を作るというテーマでした。

 しみじみ、納豆ってすごいわ・・・。
 
 大豆が藁と出会って40度の中で20時間。この条件がそろうと、大豆の爆発的パワーが開花され、世界に誇る発酵食品、なっとうになるそうです。

 サテ、40度で20時間・・・。なんでもないようですが、結構私には難しい。大事にしすぎて、暖めすぎたり、他のことに夢中になって、コタツの圏外に出されていたり・・・。
 何はともあれ、今もお休み中。今晩開封予定です。

Gotandaゴハン

Pごたゴハン8  昨日のギャラリー番、五反田カフェでの、ランチプレートです。

 すごくおいしかったです。色々な種類があるけれども1つ1つ手が込んでいる感じ。そして、素材が、『いいもの使っています』という味。鴨肉にかかっているオリーブオイルとか、サラダにかかっている塩とか・・・。ジャーマンポテトも、ベーコンと芋なのだけれど、やけにおいしかった。パンに塗ってあるバターもガーリックがちょっと効いていて・・・。スープも彩り鮮やかで。
 これに、ヨーグルトとコーヒーがついて、1150円
『奥様とおいしいランチを食べてコーヒーでも・・・。』とオホホな感じ。
 なんか、いろんな意味で新鮮です。
 
 ここの所ずっとずっと作ることにおわれていて、日々のいろいろをおざなりにしてきました。
だからそんなこんなしているうちに日は過ぎ、沢庵だって白菜漬けだってまだだし、ドイツへのBOX作りだって、年賀状だって、工房のお掃除だって・・・。
 
 私の師走は、まだまだです!
 

きせかえピアス

Pごたピアス カフェ五反田にて。
 見にくかろうと思いますが・・・。このたび新作の『きせかえピアス』です。
シルバーのC状リングを作り、ガラスのビーズ部分も作りました。その日の洋服や気分で色を合わせられます。
 シルバーの部分は、前々から草案はできていたのですが、それは、なんだかとても手間のかかるものでした。そこで、色々考えて『もっと手間のかからない、けれど安っぽくない、個性のあるもの。』というものを色々考えて、今回やっとこデビューです。
 
 穴の大きさ、銀線の太さ、物としてのバランス、耳につけて、どう見えるか・・・。
 
 お客様が思いもかけぬところを注意して作ること。

 ドイツのガラス学校のデザインの授業で、直接そういうことを習ったわけではないけれど似たようなことを言われたような・・・。


五反田にて


 展示をしてまいりました。
でも、まだ終わったわけではありません。
明日から皆で変わりばんこに座って、お店番です。

そして、もう少しいろいろ・・・。

ひらめいた!

 いつもそうなのですが、『ピカリ』は突然やってくる。しかもかなりの確率で、締め切り間際。

今回も、「明日が搬入」というときに、いいことを思いついてしまった。
時間は無い。どうしよう・・・。でも、やると絶対カッコイイ。多分。ではぎりぎりまでがんばるしかない。
 
 というわけで、いまがんばっています。

 こうやって時間を割いて、あんまりたいしたこと無かった。失敗。ということもしょっちゅうなのです。
ですが、大成功も、ほんのたまにある。
 その少ない確率を機動力にしていつもぎりぎりまでがんばってしまう。

10年日記

 日記は、ずっと昔からつけている。続けたりやめたりと繰り返しているが、この7~8年は、ずっとつけ続けている。
 日記はなぜか前の日の分を書いてもイマイチだ。その日あったことを、眠たくても邪魔くさくても書くことに意味があるのだと思う。
 昔は、1年1年のものを買っていたが、このごろでは、5年日記や10年日記を買っている。
これが面白い。5年前の私は・・・。とか、この空白の5年後の私は・・・。と過去と未来を見ることができる。
 考えに成長がなかったり、『あの頃はとんがってたナー』と思い起こすこともしかり。
それで、じゃあ、これからどうしよう。と思うことがいつも大事なのだ。と言い聞かせ・・・。

 

ヤーチャイカ

IMGヤーチャイカ 松本市に車を飛ばし、写真映画ヤーチャイカを観に行ってきました。
すごくよかったです。『あたりはずれがあるからなぁ』と思って私は半信半疑だったのですが、見た後は、とても温かい光をもらったようでした。大事に胸にしまいこんで、寒いときや寂しいとき、何かとマイナスな気分のときに、そっとあけてホッコリできる種をもらいました。

 大きな町の人は、何かの機会で、見ることができると思います。そのときはゼヒ。

そのあとは、松本の街中やギャラリーをふらふらして、『松本』を堪能。ドイツから来たチーズとサラミをおいしく食べたい。とおもい、パンとワインを買いました。

 自然発酵をモットーにした、『Vollkorn』さんというところで、ライ麦の全粒粉で作ったパンと、小麦の全粒粉に胡桃を入れて焼いたパンを。  
 ヨーロッパのチーズは、味に力があるので、日本のふわふわ、バターとミルクたっぷりのパンには合わないのです。

 そこで、おいしいワインを買える店を聞いたところ、松本駅の近くにある中島酒店が、かなりのこだわりがあるらしく、予算と、あわせたい食べ物、辛口か甘口か。を伝えると、進めてくださるそうで・・・。

 『ドイツの固めのチーズとサラミとライ麦パンに合わせたい。予算は3千円以内、辛口で。』と伝えると、お洋服を合わせるように色々とワインを合わせてくれました。
そして、ひとつの辛口の白ワインを買いました。
 『DOMAINE MARCTEMPE PINOT BLANC ZELLENBERG』なんやら、『フランスのM.テンペさんが作ったピノブランでツェレンベルグといいます』というそうです。
 辛口の白とはいえ、色が琥珀色で、口当たりがとろりとして、そのあとにぶどうのかぐわしさが来ます。春の光のようなワインでした。

 今月の贅沢はこれで終了。あとはクリスマスまでせかせかと忙しくする日々。

 

もうひとふんばり

 ルカフェへの搬入を終えたけれど、またすぐに、12月10日から飯田市の川路にある『五反田』というカフェで展示販売があります。
 いそがしやー。
 なので、一日一日を精一杯製作や、そのほかのことに費やしています。
そんな中、夫がどうしても見たい映画があるという。『忙しいのにー』とぶーたれながらも松本市民芸術館でやっているので、チケットを取ろうと電話したら、電話予約は受け付けていなくって、直接階に来てくれと・・・。その映画の名は、『ヤーチャイカ』。覚和歌子(かくわかこ)さんと、谷川俊太郎さんが監督したという、写真映画だ。

 そして、彼はわざわざ松本市までチケットを買いに行きました。
そんなに見たいのなら・・・。私も付き合いましょう。と、今日の夕方から松本へ、ゆきます。
家族サービスか・・・。

 松本のconnect(コネクト)さんに持っていく商品も、準備できました。

来ました

P贈り物 ドイツから、早くも『クリスマス箱』が届きました。
 中は、黒ビールと白ビール、地元の肉屋さんのチーズとサラミ、リキュールの効いたチョコレート。”クリスマス味”の紅茶 そして心のこもったカード。
 食べ物ばかりなのは、私がそうリクエストしたからです。
”クリスマス味”とは・・・
 クリスマスが近づくとスーパーやあちこちのクリスマス市でレーブクーヘンという、香辛料とドライフルーツをたくさん入れて甘く焼きしめたケーキが出回ります。その香辛料の味です。オレンジピール、ネルケン、シナモン、八角などなど・・・。同じように、これらの香辛料をワインに入れて、蜂蜜やりんご、オレンジもいれて温かくして飲むグリューワインも、寒いクリスマス市ならではの飲み物です。

 この香辛料が効いた何かを口に含むと、ドイツ人は皆、『ん~!クリスマス味~!』となります。

 日本のお正月味はなんでしょうか・・・。

ルカフェにて

Pルカフェ2 東京、高円寺のルカフェ  にて。

 お店が閉店する20時からの飾りつけとなりました。飾るだけ。にしていったつもりではあったのですが、やはりとても時間がかかり、作業が終わったのは22時過ぎ。それから千葉に戻り(2人展の相方が千葉在住なので。)次の日のミーティングをして寝たのは3時・・・。ちょっとハードでした。

 しかし、お店の人がとても親切な方なので、とても心の救いになりました。

カフェ展示・・・。考えどころです。カフェには、飲み物や、ゴハンを食べに来るという第一目的があり、作品は2の次になるのだなー。と思った。こうやって、インパクトが無いまま、人々の目の隅に映っている。目新しさが勝負の私の今の作品で、それはどうなのだろう。という思いが、ヒラリと胸を掠める。次々と作品を生み出すこと。そして、常にひとつ物に想いがあること。

 初日の次の日は、火曜日なので、カフェはお休み。お買い物と、散策の日でした。それから、相方さんが来年の秋に4人展をする神楽坂にあるギャラリー坂へ、チョロリと見学に。そこのオーナーさんと思わず玉鋼の話に花が咲き楽しいときをすごしました。いつかあそこで展示ができれば・・・。と思いますが、今は忙しすぎます。許容範囲を超えてはいけない。

 この冬もうひとつ。来年の春は工房設立とクラフトフェア。夏には2箇所で展示をする予定。その間にも、お付き合いのあるショップさんに、定期的に新商品の提案を怠れませぬ・・・。

 できることからぽちぽちと・・・。

怒涛の東京

本日、東京の高円寺ルカフェ での搬入を終え、帰ってまいりました。

 毎度おなじみ私の東京の印象は、うるさく、スピーディーで、汚く、デコラティブで、刺激的な都市です。そして、きらきら光るさまざまな世界がたくさん存在している所です。アンテナさえ張っていれば、どんな多様な電波も引っかかる・・・。

 南信州の小さな町、飯田に近づくにしたがって、車窓から入る空気が冷たく澄んで、かぐわしくなってくる。
 ふと、それならば私は・・・この町でひとつのキラリと光る世界を作ろう。と思った。

搬入報告はまた明日。

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