ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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 実家の金沢に滞在中。姉の結婚式だということでいろいろな人が入れ替わり立ち替わり…。色々あって忙しいけれど、まあ、楽しい。

 今日は、絵を描いているいとこが来ているので、一緒に金沢のギャラリーや、かわいい雑貨屋さん、美術館などを巡ってくるのです。 

 いとこというものは不思議だ。友達と姉妹の間のような存在。友達より久しぶりに会っても、昔の話などをしていると、すっとなじんでいく。

 さて。この家には、犬がいます。白くてフワフワしていてかわいらしくて、自分が『かわいい』ことを解っている犬です。後日写真をアップします。
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クラフトフェアまつもと を終えて

新鮮でした。ドイツで何度か、このようなフェアを見たとき、『日本にはないなー』と思っていたのです。
 この『クラフトフェア まつもと』も、24回を迎えるそうですが、24年前に、日本で始めてここが『クラフトフェア』なるものをはじめたそうです。
 そのときは、もっともっと人は少なくて、ちょろっと来て、そこらへんに店を出して、お腹がすくとおもむろに店をたたんで家に帰っちゃう・・・。みたいなゆるさ加減だったそうですが、今では、250ほどの枠に、1000組を超える応募。しかも、お客さんだけではなく、出展者も日本全国から来ていました。

 ボランティアをしたことによって、いろいろな分野の人と知り合い、とても勉強になりました。空間デザイナーや、木工、ガラス、錬金、彫金、織物、ショップの売り子さん・・・。それぞれの方からそれぞれの刺激を受けた日々となりました。いろいろな話をしました。お酒が入っているので、忘れたことも多いですが・・・。

来年は、出展できるとよいなー。と思っています。

明日からは、金沢です。懐かしく、気の置けない人々に会いに行きます。

 ブログがかけるとよいのですが・・・。

クラフトフェアまつもと 3

M クラフト3
 こちらは、錬金、鍛金工房のお店。
 銀や鋼、銅をたたいて伸ばしたお盆や小皿、名刺箱などが並んでいました。
 ストイックなフォルムに、繊細な槌のあと。ぽつんぽつんとおいていても、ぜんぜんさびしい雰囲気ではなく、ものがいいからでしょう、ステキな雰囲気をかもし出していました。

クラフトフェアまつもと その2

M クラフト2

こちらは、磁器やさんのお店。
 とてもかわいらしい絵を、青く細い釉薬でいろいろ描いてありました。思わず欲しくなったモノのひとつです。
 1時間前にみたときは、ぜんぜん人がいなかったのに、次の瞬間見ると、黒山の人だかりと、質問攻め・・・。 人の波とは面白いものです。

いってきました!

M クラフト
松本クラフトフェア行ってきました!
少し雨に降られましたが、すごい人でした。北は北海道。南は沖縄と、出展者もお客さんも、全国区でびっくり!きっと夜走ったのでしょう。朝の4時5時から、公園の門の傍で、野宿をしている人ちらほら。9時から始まるというのに、朝の6時から、駐車まちの渋滞です!

 皆さん、思い思いにステキな自分空間を作っていました。
2日間ですが、店のあるじです。営業笑い疲れしていても、お客さんの『かわいいー!』にまた思わずにっこりです。

あぐり女学院

収穫
 初収穫なので、うれしくて写真まで撮ってしまいました。きっと夏になると、珍しくもなくなるのでしょうね・・・。

 実は今はちょっと忙しいのです。
 明日から三日間松本クラフトフェアのボランティアに泊り込みで参加するため、家を空けるので、その分家のことを前もってしなければ・・・。帰ったらすぐに姉の結婚式があるので金沢に出向きます。 畑がご無沙汰になるので、今のうちに畑に手を入れて・・・。同時に、金沢のギャラリーに”営業”用の商品も作り・・・。松本に行くので、ついでに松本への納品用も・・・。そんなこんなしているうちに、
あぐり女学院の講習も入ってしまいました。  バタバタです!
 
 自分でつめた予定なので、何もいえないのですが、『家に一日いるんだから暇でしょ?』といわれた日には、さすがに『ムキッ!』となりました。

 サテ、このあぐり女学院。月に1度ほど皆で集まって、自分達で植えて収穫した大豆で、醤油や味噌を作るそうです。12月には、この地方のおせちなども作るそうで、とても楽しそうです。
 基本的には、畑仕事なのですが、今日だけはいすに座って、お話を拝聴。

 地元で取れた季節のものが、体に一番いい。ということや、野に咲く野草は、工夫次第で何でも食べられちゃう。つくしの頭だけちぎって、油と醤油とみりんで炒り煮すると、鉢の子のような味がする!!んですって!来年、早速実行です!スギナも天ぷらにしたらイケルらしい・・・。

 来月は、マメを撒きます!楽しみです。

腰痛

 ジリジリと腰痛が、ぶり返したり、治まったり・・・。私は、基本的にはまっすぐ仰向けに寝るのですが、それをすると腰が痛い。なので、左と右で交代に寝ています。

 冬は、窮屈な作業場で、固まったように作業をしていたので、それもよくなかったのでしょうか・・・。運動不足もあるし・・・。コタツに入るとなんとなく腰が丸まるし・・・。心当たりがありすぎる。


 ぎっくり腰には、ありがたいことにまだなったことがありません。 ドイツ語では、ぎっくり腰のことを、『Hexenschuss』ヘクセンシュス(直訳すると、”魔女のどつき(銃弾)”)

 日本では、ぎっくり腰になると、そっとして痛みが過ぎるのを待ちますよね?ガードルしたりして。

でもなんとドイツでは、背骨に痛み止めの注射を打つのです。そして普通の日常生活。
 それを聞いたとき『ウソでしょ?!』と思いました。痛いのは体が出すサインそれを薬でごまかすなんて! 住んでいたところが田舎なので、医者のレベルの問題か?と思いましたが、どのドイツ人に聞いても。『そうなんだ・・・。それがドイツ医療の実態さ!!』と妙に斜め向きの意見。もっと街中に行けば、違う治療をするかもしれませんが、ぎっくり腰には注射。
 ドイツでは常識だそうです。 それとも日本でも?

松本クラフトフェア

 5月の24日と25日に長野県の松本市で松本クラフトフェアが開催されます。 私がその催しに気づいたときは、もう応募も終わっていたので、残念ながら、出展の運びまでも行きませんでしたが、『何か首を突っ込みたい!』と思い、ボランティアをすることにしました。 

 いろんな『つくりビト』が集結するそうで、楽しみです。

お誘い

花アップ

『道の駅にあそびにいきましょう』という風変わりなお誘いをうけ、車から南に1時間ほど行った、下伊那郡の千石平の道の駅までドライブをしました。
  その土地ならではのものがいろいろ並び、かなりテンションのあがった買い物となりました。といっても、食べ物が多かったですが・・・。山栗を石で焼いたものや、あまごの山椒焼き。大きな五平餅・・・。野菜の苗も売っていたので、『ていざ茄子』という変わったナスを買いました。なんでもこの地方の特産で、飯田市にまでは出ないそうです。『でも東京には、売れるから出すヨ』だって!早速畑に植えてきます。

 お饅頭やさんでお茶と饅頭を食べて、お風呂にも入り・・・。とかなり満喫して、『くりん草』を見に行きました。高木村の『村花』だそうで、茎に沿って、九輪の花の輪がつくように見えることからこの名前になったそうです。

 かなり遊んだ感のある1日でした。『道の駅に遊びに行く』とはこういうことか・・・。また新しい遊びを覚えた日となりました。

夢追い人

畑

 昨日は、久しぶりに、じっくりと畑をやった日でした。旅行やら何やらで、買ってあたためて置いた苗ををまだ植えていなく、どうも乗り遅れた模様。ということで、トマト、ナス、オクラ、きゅうりをどんどん植えて添え木をしていきました。

 午後は、人と会う約束をしたのです。なんと!この飯田にも(しかもかなり近め)彫金の人がいたのです。ミクシイという電波を通じて知り合い、お互いにびっくりで、会おう!ということになりました。

 甲府の彫金学校に行き、でも地元にこだわって、戻ってきたそうです。いろいろできますが透かし彫りが得意で・・・。

 彼女は今から海に乗り出す船のような人でした。 可能性を感じます。
 いろいろ迷ってはいたようですが、基本的にはもう答えを出していたように思われます。

 今までは、入り江や湾で出航の準備をしたり、船の補強をしたりしていた。という感じ。 いい風が吹いてきて、今その風に気づき始めた(?)。

 このまま、追い風に乗っていけば面白い航海ができるのでは・・・。

『人生は1度きりだから・・・!』とつぶやきながら自分に活を入れていました。まさしく!
そして若いときの苦労は買ってでもしろってね。

練習

練習

 ずっと作ろうと思っていたネックレスの、止め具部分の練習です。 最初は、真鍮線で・・・。

 単なるS字のフックなので、難しいことは何もないと思っていたのですが、単純な形だけに、いろいろ『理想とする形』があるようで。まだまだ修行足らずの私には、頭の中で師匠の声が響きます。

 しかしこればかりにかまけていると、前に進まないので、時間を決めてやっています。

 ずっと前にお預かりしていた石。たぶんメノウだろうと思われるあの石を、預け主様にお返しいたしました。
  加工中にラジオで、『・・・思い出の石を自分で削って磨いてネックレスに!』というのを聞いて、ネットで調べてみたら、南諏訪にその工房があるとのこと。 
 もともとその方は、そういう方向が希望でもあったので、お知らせして話をした結果、『南諏訪に行って、加工してきます。』ということになりました。 
 その方は、大変恐縮なさっていましたが、まあ、思わぬ時間ができたということで、『美しい手作りのS字フック』の練習中なのでございます。

レシピ(パンケーキ)

トップェンシュマルン

 楽しいお客さんが来るので、久しぶりにドイツの料理の本を開きお菓子を作りました。

『Topfenschmarrn』(トップフェンシュマン)という、フライパンでできる、パンケーキのような南ドイツのお菓子です。 (直訳すると、ナベのスポンジ??)
  『Topfenschmarrn』 4~6人分
 材料:  卵  4個
     砂糖  大さじ3~4
       塩  少々
     牛乳  100ml
    小麦粉  150g
   クワルク   200g (クリームチーズでも可)
  レモンの皮  中1
     バター  中2
仕上げのためのパウダーシュガー 適量

 作り方: 
      1.卵を黄身と白身に分ける
      2.黄身を泡だて、砂糖と塩を入れて滑らかにして、牛乳を入れさらに混ぜる
      3. 2にクワルク(クリームチーズの場合は、やわらかくしておく)を入れ混ぜ、小麦粉を入れさらにしゃもじなどで混ぜる
      4.卵白を『の』の字が書ける位泡立て、レモンの皮と3を入れ、さっくり混ぜる
    2回に分けて焼く
      5.中1のバターをフライパンに溶かし、生地の半量を入れ、中火で焼く
      6.表面がぷつぷつしてきたら、ひっくり返して、竹串で穴を開けて反対面も焼く
      7.食べやすい大きさに切り、上から粉砂糖を降りかける。

 何もつけなくても、蜂蜜やジャムをつけて食べてもおいしいです。チーズの味が利いてます。ラフに混ぜておくと、生地の中から、粒のチーズが溶けてきて美味!

 お土産のバターコーヒーどら焼きもおいしかったです。
 
 楽しくコーヒーを飲みおしゃべりをしたひと時となりました。人にはこういう時間が必要だ。

ふっ切った人

ミント
 昨日は、玄米食主義のAさんのおうちにお茶をしにいきました。 撒く予定だった麦を、挽いて、パンにするというので。

 Aさんのおうちは、大変な山の中で、隠れがという呼び名がぴったりでした。車1台がやっと通れる道をぐいぐい登っていきばっと開けた緑の中にその家はありました。
 その緑の中に、彼はいろいろな実のなる木を植えてはいたけれど、やはりもとからある、野生の植物のほうが強く、虫にやられたり、根っこに負けたりしていました。『木酢液とか吹き付ければ?』といいましたが、あまり色々いじりたくはないそうです。 本当の『自然農法』で、虫との共存を目指すようです。『それでやられるようなら、それでいいんです。』だって。  夫も、『うーん・・・。りんごや桃の木はお姫様だから、やられちゃうかも・・・。』

 でも、そんな強豪たちの中でも、やはりもと野生のハーブは強し!ぐんぐん育っているミントの苗をいただいてかえりました。 程よく根付いてくれるといいのですが・・・。  どうも奴らはかなり強いと聞いたので・・・。
 植物を、触ったり、水を上げたりすると、ブワッと匂いがたちますよね?アレは何かしゃべっているんでしょうか?

 パンは、大変おいしかったです。麦というものがこんなに甘くおいしいものだったとは・・・!ヤミツキになりそうです。
 いわゆる玄米状態の麦を、種やさんで買ってきて、コーヒーミルで細かく挽いて、普通の小麦粉も少し混ぜ、酵母菌と砂糖とぬるま湯と塩で、ぐいぐいこねて、1日発酵させたものを、薄くして油を引いたフライパンで焼き、それに、オレンジの汁を少し絞って食べました。
 バターやジャムなどつけないで、そのままいただけるほど、麦の味に力がありました。

 お茶は、彼のドイツにいる奥さんが送ってきてくれるというインドのダージリンティーです。トワイニングなどで買う紅茶のように赤い色ではなく、どちらかというと、緑茶に近いような色をしていました。しかし、香りは本当にダージリンティーの香りでありました。

 『ここにはお茶の木が生えているので、来年からは、自分で作りますよ。』とAさんが言っていました。たのしみ!!

傘中

かさ中

 これは傘の中の様子。
馬もいます。ああ、飾りをつけた馬のパレード見に行ったナー。とか、あの教会の鐘の音ちょっとうるさかったナー。 などなど、想いをはせます。 旅先でそこの風景を描いたモノが売っていれば、ゼヒ!お買い求めください。 お勧めです。

かさ

今日は全国的に雨なようで・・・。
 恒例の週末お掃除を終わらせ、午後からは、歩いて近所まで散歩兼買い物に行きました。
 お気に入りの雨降りグッズを持っていれば、外歩きも楽しいものとなります。
この傘は、住んでいたZWIESELという街のひとつ森を隔てた向こう側にあったREGENという町の様子を水彩画で描いた物を傘に仕立てたものです。

薬

 なぞの腹痛におそわれ、久しぶりに薬というものを飲みました。 
 私のお腹は何しろ丈夫なので、ちょっとお腹が痛くても、あたたかくして丸くなって寝ていれば直る。というのが私の治療法。
 なので、腹痛→薬を飲む という思考回路がなく『ナンデ薬飲まないの?!』と夫に怒られてはじめて、『・・・ああ。そういう手があったか。』という感じ。

 家にある痛み止めは、ドイツで使っていた『パラチタモール』という、バファリンみたいな、痛み止めがあるばかり。『どれ、これでも飲もうかね。』 と久しぶりに見たら『デカイッ!!』 日本の錠剤とのあまりの大きさの差に、腹痛も忘れ撮影。 ノギスで計測。

 下の錠剤2つが日本のもの。直径6ミリ。そして、一番上にある錠剤がドイツの家庭常備薬『パラチタモール』直径12ミリ。倍ですよ!飲み下すのがつらい。  ドイツの錠剤やカプセル薬は、これだけじゃなく、他のものも皆これぐらいの大きさでした。

赤福

赤福
 自分の家族の意外な一面をみることってありますよね?

 夫はもとから少々ミーハーなところがあり、今回も、それを垣間見ることとなりました。

 伊勢に行く前から、『赤福をいっぱい買って、お土産にしよう!』と言いだしたのです。私は、昔に誰かのお土産で食べたことがあり、さほどおいしいというイメージがなかったので、激しく抵抗しました。しかもお土産なんて!『あんたのセンスを疑う』とまでいっていたが、本店近くになると、赤福を鈴なりにぶら下げた人がたくさん・・・。何しとるんや皆・・・。そして私たちもそのうちの一人で・・・。
 お店でお茶と食べてから、決めることにしました。
お茶はおいしかったですよ。古い店構えの中で、大きなお釜にお茶を炊いて、よい香りがしました。お茶の。しかし、肝心の赤福は、あんこの風味が・・・とかなし。中のもちにコシがあってよかったけれど、甘かったです。 記憶どうり。

 なぜこれがロングセラーに・・・。

 しばらくしての、夫の結論。

 『昔の人はさ、お伊勢参りするとき、すごく歩いたんだよ。人間は疲れると、甘いものがおいしいから、おいしく思えて、その時代の評価の名残が今に至るんじゃない?』
   おしまい。

 お土産は、土産話だけとなりました。

木たち



長谷寺、伊勢神宮・・・。日本の神社仏閣の建築物には、木が使われます。それも、太い大きな木が。
 写真は、長谷寺の下部分を構築する木組み。一抱えもふた抱えもある木が、美しくきちんと組まれています。このような立派な木が使われた建築物を見るたび、思い出すのが、幸田文さんの『木』という本です。
 この建物の木がだめになるのに800年。しかし建てた時から、800年後の長谷寺用の柱や骨組みとなる木を予約しておくのだそうです。
 たとえば伊勢神宮なら、20年に1度本宮をすべて建て替え、天照の大御神にあたらしい御殿に移っていただいて、日本国の健常と繁栄を祈っていただくそうです。本宮は、大変立派な木の白木作りで、その木をあたらしくするには、何百本もの大木が『御柱』として担がれます。
 きっと、伊勢神宮用に山がいくつも用意されているんだろう。と思いました。

熊本

500年木

 GWは、熊野と伊勢に行ってまいりました。
 写真は、熊野古道のそばにある玉置神社の、数あるご神木の中でも、とりわけ立派な樹齢500年、幹の直径約20メートルの大杉です。大きな苔むした岩、滝、大木さすが昔、行者行脚があったところ!という感じでした。車で走っても熊野の森は、深く険しく、すごくスピリチュアルでした。 夜は、沢の傍で野宿。

出陣

出陣

ヤレヤレ・できました。今朝、窯からあげて、スパイス玉と組ませているところです。
 それぞれお供を従えて、いざ出陣。といった様子です。

 午前中は、ガラスをセットして、一言手紙もそえて、日本のお菓子もちょっと詰めて、お昼にSAL便で出しにいきました。
 左下の指輪は、かざこし子供の森公園に追加で納品しに行きました。5日にクラフトフェアをやるそうで。参加したかったけれどしょうがない。来年こそは・・・!!

 お昼からは、金曜日恒例の掃除をして、明日のたびの用意をしていたら、いつの間にか眠ってしまった・・・。

 明日から、伊勢と『パワースポット』熊野にいってくるので、6日までブログをお休みいたします・・・。

ああ・・・白髪アンテナやっぱり、立っていました。疲れ的には、そうでもないし、レバ刺しも食べたので、イケルかと思ったけれど、やはり歳には・・・。

加齢の証

 ドイツで、学生をしていた頃、週末はたまにハメをはずして夜遊びをしました。なにしろ周りは10代20代の若者達。こちらも、自分の歳を忘れて、明るくなるまで飲み踊る・・・。ということをしたのです。 そうすると、つぎの日、白髪がアンテナのように”ピコン!!”と立っているのです!!いつもは、どこかに隠れているというのに、そのときばっかりは押さえても抑えても・・・。 『オレを忘れるな!』ということでしょうか・・・。

 サテ。本日も明日の納品に向けてがんばりました。朝の8時から、夕方の7時までノンストップ。ヘロヘロです。  こりゃ明日白髪立っているかも。

 注文しておいた、新鮮なレバーが『入ったよ!』とお肉屋さんから連絡があり、今日は、レバ刺し!塩とごま油で、シャリシャリっといただきます!

 打倒!白髪アンテナ。
 

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