ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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小さな町の祭り 1



ドイツは基本的に、土日は”休息の日”なので、お店は閉まり、散歩をする人たちだけになります。はじめは、土日に店が閉じる。ということに、不便を感じ、『ドイツの商人はやる気がない』と思っていたりしたのですが、それに慣れると、平日にする、週末用のチーズやハムや野菜の買出しさえも、なんだか楽しく思えます。土曜や日曜に、『Fruestueck』(フリューシュトゥック)といって、遅い、重めの朝食を家族みんなや、友達を招いてとります。休みといっても、パン屋さんは、朝早くならあけてもいい決まりだし、土曜の朝は、マルクト(朝市)をやっているので、野菜を買えます。  そうやって、ドイツの人たちは、土曜と日曜を、のんびり過ごします。

しかし、年に3,4回ある祭りでは、お休みの日なのに、店を開け、屋台や手仕事の人たちのテントが立ち、小さな町がにぎやかになります。

この写真は、毎回祭りのときに大変な賑わいを見せる、窯焼きピザのお店です。薄く延ばした生地を、窯でパリッと焼き、サワークリームや、ラオホツイーベル(万能ねぎ見たいなもの)や、燻製したハムを散らし、塩と荒挽きこしょうをかけて食べます。もちろんビールにぴったりです!

 焼いている人も、熱いので、汗をかきながら、ビールを飲みながら、汗をかきながら・・・。水のように・・・。
 
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ねずみと共に

昨日は、夫と思い出ばなしに花が咲き、東京の下町。向島に住んでいたときのお話となりました。
 そのころは2人とも、会社員で、にもかかわらず作業場が欲しい。という想いで住み始めた、古い木造アパート。1階全部を貸しきっていました。以前は、ベルト工場だったらしく、12坪のたたきの作業場に6畳の畳部屋。風呂ナシ。壁がぺらぺらのベニヤで、日が射さず、『ここに本当に暮らすの?』と皆に言われました。が、人間どうにかなるもんです。そこには2年住みました。
 
 サテそのときに困ったのは、ネズミ害。はじめは、小さなものをかじる。という行為に出ました。(カンパンから始まり、野菜にいたる。)しかし、それを隠しだすと、亀のえさをかじり、お米をいれてあるクリアボックスをかじり、ぬか床の中に漬け込んである野菜を引っ張り出しかじり、(ビタミンカプセルもかじられた!ネズミがお肌つやつや?!)ゴミ箱を散らかし・・・。
こちらが、防ごうとすればするほど、あちらも意地になり・・・。という具合で、毎日がねずみとの戦いでした。近所のおば様達とも、ネズミで話が盛り上がり、まるで戦友のようでした。
 
 彼らは、本当に賢く、薬や、ねずみとりには、引っかからず、また1度仲間が引っかかると、2度とその手には引っかからないという、脅威の頭脳集団です。『中途半端に逃がすと、仕返しされるよ!』『しゃべっていること聞いてるよ。』などのアドバイスをいただき、戦うこと数週間。穴という穴をふさぎ、食べ物という食べ物を隠し・・・。『このごろかじられないな?』と思っていたある日、おなべをしようと、白菜を持ち上げたら、・・・スカッ・・・と軽いのです。新聞紙にくるんで立てかけておいたら、表面を残して、中を全部くりぬかれていました。見た目は、変わりないので、安心していたのですが、着々と食べられていたのです。また、驚くことに、かじったクズなども見えないところに隠してあるのです。その時私達は、『・・・負けた。』と思いました。 
 
 それからいろいろなことがあり、ドイツへ引越しとなり、ばたばたしだすといつの間にか、いなくなりました。
 私達は、まだネズミには負けたままです。

強化週間

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昨日から、ガラスの日となりました。今週と来週を、’’ガラスの日’’とします。ガラス強化週間です!!
 ちょうど、お天気もよさそうで、うれしいです。バーナーをおいてあるところが、玄関のたたきの、すきま風がバンバカ入ってくるところなので、天気に温度が、かなり左右されます。
 また、日によって、何もかもうまくできるときと、何をしてもうまくいかないときというのがあります。そんな日は、怪我をしやすい日でもあることだし、次の日のための準備(引っ張りや、色決め)だけをして、ガラスではないことをしたり、掃除をしたりするようにしています。『明日はきっと今日よりいい。』と念じながら・・・。

ブレスレット



ガラスと皮ひもで作ったブレスレットです。異素材の組み合わせには、いつも惹かれます。コレはコレでもうひとり立ちをさせましたが、別ラインででも金属の部分を、もっとちゃんと自分で作りたくて、彫金を習いだしたのです。
 こちらも、松本市のCONNECT(コネクト)さんにおいてあります。このお店は、作家物のセレクトショップで、かわいらしいものがたくさんおいてあります。私も、行く度につい欲しくなります。(コレいつものパターン。)布地物など、自分のできないものにあこがれます。

展示?!

 昨日は、また新しい方と会いました。ミュー自然美術館の、方です。ひょんなことから、人を伝って私の作品が目にとまり、『夏の間、展示しますか?』という話になりました。飾り物だけでは寂しいので、少し大きいものも作ります。
 売れるという保証はないけれど作る大きいもの・・・学生のころを思い出します。コレがストレスもあるけれど、結構楽しいのです。サテ、どんな夏になるでしょうか。また、日が近づいたら、ブログ上でも詳しくお知らせします。

くるくるリング 青

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こちらは、K子ちゃんの指輪を作ったときに、一緒に作った指輪です。サイズを、14号~15号にしました。もう何個か作って、早く(というか普通のスピード)作れるようになりたいです。

 ガラスでも彫金でも、とにかく。数をこなして、自分の物にすることが、求められている気がします。実際、このリングを作ったとき、『わーい。後ちょっとで終わりー。』と思いきや、そこからの道のりが、まだ長し・・・でした。
 ガラスには、長くたずさわっていたので、『時間のターニングポイント』というのが、なんとなくわかります。コレを作るのに、この時間がかかっているのは、何かが違う。道具を変えたり、使うガラス管を変えたり、順番を変えたり・・・ しかし彫金に関しては、まだまだです。がんばります。

花粉症

 春がやってきます。夜、ふと外に出ると、突き刺す寒さがなくなって、ちょっと春のにおいがします。春といえば!花粉症。私は、(今のところ)ぜんぜん平気なのですが、私の夫が、ひどいのです。巷では、いろんな薬や、お茶が出回り、果ては遺伝子操作をして、花粉のない植物をつくり、今までの杉を切り倒し、植え替える作業が進んでいます。
 何か違うのでは?と思います。お医者さんからもらう薬も、飲み続けるときかなくなるから、どんどん強いのを処方されるそうです。  花粉症は、花粉が原因なのではなく、増えすぎた空気中の化学汚染物質が、人間の中で、いっぱいになって、それが花粉と結びつき、あふれ出すのだ。と聞いたことがあります。
 『お医者さんからもらう薬より、甜茶とか飲めば?』なんて私は言いますが、『・・・治るんなら何でもいいんだよ。』と夫。確かに、なっていない私が、とやかく言っても・・・。
 まあ、症状が出る前からはじめているお茶とお薬が、春真っ盛りのときに、効けばいいのですが。。。
 ちなみに、こんなにひどかった彼も、ドイツにいる間は、ぴったりと治まっていました。かといってドイツがキレイとか、花粉がない。というのではなく、あちらには、あちらの花粉症があって、苦しんでいる人も大勢いました。新聞やテレビでも、ばっちり特集組まれていましたし・・・。

できました!

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 くるくるリングができました。シルバー925と、ガラスでできています。
 カスタマーの注文は、『ちょっとごつめ。ガラス部分黒白(もしくは、ダーク系)のコントラストで。』 はめ心地のよいことを旨として、つけた人にだけわかる、内側の部分にこだわりました。もちろん『くるくるリング』なだけに、くるくる回ることも。
 梱包して、本日発送です。

さて、このカスタマー。実はワタクシのいとこなのです。絵を描く仕事をしています。とてもステキな絵を描く人で、何度か、彼女の描いたはがきや、HP箱 美術館に、お邪魔させていただいてます。昔は、キレイかわいいの絵でしたが、このごろは、なんだか深みが出てきて、行く末注目中の人です。

ドイツからの香り

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やっと着きました!クリスマス前(12月20日ごろ)に、ドイツから私に向けて『小包送ったよ!』といううれしい知らせがありました。なかなか来ず『まあ、船便は、最高2ヶ月かかるからなー』とのんびりかまえていました。しかし、早いときは、2,3週間でつくこともある。『送ったけれどまだつかない?』と何度かあちらからの心配メールもアリ。しかしやっと今日到着しました!!!中身は、イタリアワイン(なんでや?)とレイブクーヘンとチョコ。このレイブクーヘンは、ドイツでクリスマス近くになると、スーパーやお菓子屋さんに、よく置いてある、香料の効いたお菓子です。シナモン、丁子、八角、オレンジピールなどの香料です。もうこれらが、セットになった、コレ系の香りをかぐと、ドイツ人は『んー!クリスマスー!!』となります。
 私達も、2ヶ月遅れて、ドイツのクリスマスの香りをいただきました。

お!ちっちゃくできた!


 昨日は飯田市役所内の結いターンキャリアデザイン室にちょっと遊びに行ってきました。ここ
いつもお世話になっているところです。 何しろIターン者なので。そこで得る情報多し!あ!TさんGさん。おかげさまでこの写真、小さくできました。いつもありがとうございます。

 地道に売り上げをつるつる伸ばしている、足つきお香皿の写真です。
前にも書きましたが、絵付けできる特殊なガラスでのブローイング。多色絵付けのため、最低2回は窯入れ。と見かけによらず手がかかっています。砂つきで、販売しています。実はなにげに、結いターンキャリアデザイン室にもおいてもらっているのです。

日本の金属


 私の師であるドイツの彫金師について少しお話しましょう。まったくマニアな二人でした。マークスとステファンという名のこの二人、飾り物だけではなく、ナイフや包丁も、自分で打つのです。加治屋さんのように。工房には、元の持ち主も鍛冶屋兼、鉄工所だったので、広い鍛冶場と煙突がありました。そこで、台所包丁から、コレクターものの、高価なダマスカスナイフを作ります。
 ナイフや、加治屋さんの中で、日本の『刀』は特別視されています。玉鋼は、その筋ではヨダレモノらしいです。だって、日本刀匠事にしか、配布されないからねぇ・・・この話は、また長くなります・・・
とにかく、ステファンのほうが、素材モノに大変詳しく、最初に作る指輪のデザインを渡したとき、
『YOSHI。この指輪は、シブイチとシャクドで作ろう。俺持ってるから、ちょっとなら分けてやる。』は?なにそれ?というかんじでした。後で、インターネットで調べたら、
 シブイチ→『四分一』銅を百として、25%(四分の一)銀が入っている金属。アンモニアの気体で黒く変色する。日本オリジナルの素材。
 シャクド→『赤銅』銅に何かを混ぜる。(スンマセン)アンモニアの気体で黒色になる。コレも日本オリジナルの素材。 詳しくは、下に。。。
  ということで、外側から、銀、銅、赤銅、四分一で作った、リングです。
ちなみに、赤銅や、四分一なども、彼ら、自分で作ります。 ナイフ作りや、木目がね(コレも日本が誇る職人技。)をするときに使うそうで・・・
 只者じゃない。と思いました。

玉鋼赤銅 四分一

ここまできました


 さて、くるくるリングも、ようやく大詰め。何かと用事が立て込んでしまって、思わず時間がかかりましたが、今日で、仕上がる予定です。ヤスリの番手を上げていって磨き、銀線でガラスをニーテンします。(日本語でなんていうんですか?)
私の教わった彫金師は、『時間に余裕があるなら9割までやって、その日はそれでやめ、残りの1割のために、1日を当てて置け。』といっていたので、昨日は、ここでやめました。

初めての


またまた、映像が暗くて失礼。コレは、私が、ドイツの彫金工房で、本当の本当の最初に作った腕輪です。私が教わった、彫金師達が卒業した学校でも、最初は木を使って、ヤスリのかけ方や、立体を学ぶそうです。
 本体は梨の木を削り、黒檀を刺し子して、ヤスリをかけて磨き、『スペシャルオイル』に漬け込んで、光沢を出しました。
 ドイツの彫金師達・・・彼ら、すごかったです。若干25歳にして、もう1人前でした。彼らについては、また次回。

思いがけず



昨日は、昼からお出かけをしました。R153を飯田から東へ、車で行くこと30分。中川村のチャオというスーパーに着きました。コーヒー豆を買いに来たのです。先日、『いいだの』方からおいしいコーヒーは『カフェ・セラード』にアリ。と教わったので。前々から、ちらほら耳にすることの多かった中川村。そのショッピングモール自体は、正直言って、ぱっとしなかったのですが、中でなんと!いろんな作家さんのクラフト展示をしていました。お花。写真。織物。木工。ガラス。。型染め。縫い物。額縁。皆さん中川村にご縁のあるような方たちで。その空間も、『ごわっ』としていて、かっこいステキでした。2月24日までやるそうですよ。近い方は覗いてみる価値アリ。
 コーヒーも大変おいしかったです。自家焙煎をしていて、香りも大変よかったです。『山の音』というオリジナルブレンドを買いました。がりがりやるのが楽しみです。はまりそうな予感。

肉まん


 ずっと気になって、作りたかった、肉まんを作ってみました。しかし、あの包むのが初心者には難しかった。思わずピロシキ包みにしてしまった。結果・・・味はよかったけれど、蒸しあがったとき、パカッとお口ガ開いてしまって・・・味はよかったんだけれどね・・・次は成功するぜ!(予定)

ハチマキコップ 2



ハチマキコップの裏には、『芳』印のハンコがあります。何か、サインを。と思いました。リューターで傷をつけて名前を書くのは、熱い液体を注ぐこのカップにとっては、割れるリスクが大きいので、いろいろ考えました。そこで、ガラス学校で習った印刷技術を応用して、色ガラスの粉で『芳』ハンコでシールを作り、それを、窯で焼き付けて転写をすることにしました。

ハチマキコップ


 耐熱ガラスで作ったコップです。少し大ぶりで、持ちやすくて、姿のバランスがよく、温かい飲み物の色を楽しめる、そんなコップを作りたくて作りました。よく、『この皮ひもはナゼ?』ときかれるのですが、もって熱くないように・・・と思ったのですが、どうもお邪魔なようで・・・『はずしたらよく売れたわ!オホホ』と、ドイツのショップの人に言われました。ちょっとガーン。松本市のCONNECTさんで、ガラスのスプーンと一緒においてもらっています。

ロウ付け城



指輪の、リングの部分と外側のU字部分のロウ付けをしようとしているところです。ロウ付け待ちの指輪は、ロウ付け台の山で火を待っているかのようです。

機械たち



映像が悪くって失礼。ドイツから東京について、すぐに向かったのが、中古機械屋さん。昔に比べて、少なくなってしまったけれど、中古の旋盤や、こういった機械を専門に扱っているお店があるのです。左はグラインダー。右はボール盤。いつも使っているわけではないけれど、なくては困る、名脇役たちです。しかし、おいてある場所が、台所・・・グラインダーを使うときは、いろんなところを覆って始動です。いつか、すべてがひとつの場所における工房が欲しいです。

来客

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 昨日はちょっと、ブログの、というか、FC2の調子がよくなくて、つながりにくかったです。1時間ぐらい格闘していたのですが、われに帰って、仕事に戻りました。コンピューターは、時間が過ぎるのが早くていけない。
 昨日は、久しぶりの来客でしたので、あふれる招き心。月刊情報誌『いいだ』のかたが、取材にいらしてくれました。そして飯田のおいしいお店情報をたくさん教えてくれたので、早速行ってみます。
 このティーポットは、チェコの作家さんのものです。ドイツのワークショップに来ていらして、一目惚れをして買いました大分迷いましたが、その作家さんとたくさんお話をして、その方の生活や作品についてのこだわりなどをお聞きして、ますます欲しくなり、購買にいたった次第。
 注ぎ口が裏もれせず、持ちやすい、コーヒータイムの主役です。

チキチキ


 映像が暗くってスイマセン。これは、うちの亀です。インドホシガメです。常に、25度から30度の水槽の中に、鎮座まします、うらやましい爬虫類です。この亀を飼い始めたのは、7年前。一緒にドイツにも連れて行きました。ドイツからつれて帰ってくるのも大変でした。なんといってもSITES(絶滅危惧種リスト)のランク2に登録されている亀です。持ち出すのも持ちかえるのも、農林水産省とSITESの事務所に(日独両方)書類を提出しなければいけませんでした。それが終わったら次は、乗る飛行機にも話を通して・・・・なんでそこまでして亀を・・・皆さんそうおっしゃいました。私たちも、そう思いました。しかし、遠い異国でこの亀は、私たちの慰めにもなりました。

指輪

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 今、注文をいただいた、くるくるリングが佳境に入っています。『佳境』といっても、自分の中で盛り上がっているだけであって、まだまだ長い工程の中ごろにいるといった具合です。
 これは、初期の段階の写真。リングの部分とガラスの候補を何点かカスタマーに送って、OKをもらう状態のときです。前に載せたんだけれど、消してしまったので。
 ガラスも彫金も、作っているときは、夢中になってしまって、なかなか、写真にまで頭が回りません。はっと気が付くと、暗くなってしまっていたり、作り終えていたり・・・

首飾り


こういうのを作っています。アップで写せなくてスイマセン。カメラがよぼよぼで・・・付属の玉も、手作りです。そちらは、違う『ガラスの日』に、『芳』印のガラス製銘と一緒に作ります。玉と、トップを、あわせるときが楽しいです。

ガラスの日

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 昨日は、ガラスの日となりました。3日も4日もやらないと、変な感じです。このところ、お休みや彫金の日、絵付けの日。となっていたので、バーナー仕事は休憩中でした。しかしやっぱり火は、いいですね。これは、『インサイドアウト』をしているところです。それで首飾りを作ってます。

デビュー待ち


 これは、ガラスと銀を組み合わせたネックレス。ガラスの部分は、ミルフィオリを、並べ、溶かしこみました。周りの枠は、シルバー925で作りました。金沢の、『工人』さんにお試しでおいてありますが、まだまだ、あくまでも、”お試し”
 涼しげな、夏の飾り物。ガラスの、半透明感は、写真ではなかなか出ません。ザンネン。

名前を、『Zelle』(ツェレ)としました。ドイツ語で、=細胞。小部屋 という意味です。

そういえば、私のすんでいた村のそばに、『Gotteszelle』(ゴッテスツェレ)という名前の村がありました。神様の小部屋。という意味でしょうか。。。?

南アルプス

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3連休。外に出るのは、お金を使うので、地味に地元をぐるぐるしていました。山の斜面から下りると、大変眺めがよいのです。これは下るところを、車の中から撮ったのです。あちらにみえるのは南アルプスだそうで・・・

部屋の窓から

夕日
 ZWIESELというのは、とても小さな村でしたが、森の近くで、夏になると観光客が、結構来る小さな軽井沢のようなところでした。山の少ないドイツで、珍しくアーバーという大きめのスキー場があって、冬には、観光客が山スキーや歩くスキーをしに来たりもする、こぎれいな観光地でした。
 これは、部屋の窓から見える景色です。出窓に、どっかりと、生ハム生にんじん、チーズ、パンそしてビールを用意して、眺めながら夏を楽しんでおりました。

学校の写真



ドイツの学校の写真、消しちゃったので、ちょっと乗せてみました。

ちび窯


 この窯は、通称”まんじゅうガマ”と呼んでいます。内径が、13センチ四方しかない、小さいヤロウですが、とてもお役立ちです。ヒュージングをしていた連れ合いの、連れ子です。
どうやら、写真が小さく乗せれたようです。これからはこれでいけそう!?です。消してしまった写真たちも、徐々に復活させていきます。いまは、ちょっと。。。他のことをします。

ああ

写真を小さくするソフトをダウンロードして、いろいろ加工しました!ならば、今までのブログに貼り付けてある写真は重いから、と思って、全部消しちゃいました。そしたら、なぜか復活ならず!復活させようとすると、またバカデカくなるのです。。。シクシク。ちょっと休んでからまたがんばります。
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