ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マクロビケーキ

1歳ケーキ
先日、うちのお子が1歳になったのでせいらんどう でバースデーケーキを作ってもらいました。
アレルギー検査の結果卵と牛乳に陽性反応が出ているので、それを使わないものを・・・。偶然、その筋では有名なせいらんどうさんがご近所で、有機玄米粉で作ったケーキを注文いたしました。お菓子は、以前食べておいしかったけれどもケーキは初めて

 材料は
    玄米粉 ひえ粉 アーモンド てんさい糖 菜種油 レーズン くるみ 野いちご オレンジピール 塩 カシューナッツ ベーキングパウダー
 それに、大豆を主原料にしたホイップクリームを添えてもらいました。

すっごくおいしかったです。 卵も乳製品も使わずによくぞここまで!!
パウンドケーキが、ずっしりしっとりした感じなのですが、あんまりしつこくなく、添えてあるクリームが、ふわっと軽くほんのり甘めなのがまた絶妙のコンビで。 おすすめです!
 飯田の自然食品やさんてくてくでも売っていますよ。 
 値段はちょっとお高めなのですが、こういうものは意外に、ちょっぴり食べても味が濃いので満足します。

 
スポンサーサイト

負荷食

母、二週間余りの卵と牛乳の除去食が先日終わり、2日前から、卵の負荷食をはじめました。
最初は、『あれ?赤くなってきた?』という感じだったのですが、二日目の今日、明らかに赤くはれぼったく、汁の量も増えてきて・・・。また今日から除去をします。
子供は、何にも食べていないのにかわいそうだナー・・・。としみじみおもいます。

 昨日ひょんなことで知り合ったベテランかあさん。
 その方の下の子は、ひどいアレルギーで、卵、牛乳、小麦、胡桃、キウイ、生のパイナップル、バナナ・・・。赤く痒がるだけではなく、アナフラキシーショックをおこすのだそうです。特にその子は胡桃で。顔が赤くはれ上がり、器官という器官が腫れあがるので、呼吸困難になり、救急車で病院にいったこともしばしば。
じゃあ、和食?と思ったら、小麦がダメなので、醤油もだめだそうです。ああ、醤油の麹は小麦だから・・・。煎餅も、砂糖が塗ってあるものも、メレンゲ(卵白)にといて塗ってあるからだめ。
 これはたいへんだー。
そのお子さんは、小学生で、ありがたいことにその子に対応した給食が、机の上にまで運ばれてくるそうです。

 赤ちゃんの頃より、少しはマシになって、卵も、質のよいものを少しだけ食べられるそうです。
それに、赤ちゃんの頃はくれるものをなんでも口に入れて大変だったけれど、今はアレルギー反応の起こる物が、ちょっとでも入っていると、唇に触れたり匂いをかぐと『ピリッ』となってわかるそうです。

アナフラキシーか・・・。すごいな。

アトピー性皮膚炎

 サテ、先日行った小児科の先生が開いた『アトピー性皮膚炎について』の講座をきいて。

 *アトピーは自然に治っていくことが多い。しかし今すぐな押し切ってしまうことは難しい。治療やスキンケアをする意味は『それですぐに治るわけではないが、それ以上に悪くなることは避け、治るまでの間、なるべく快適に過ごすようにする』ということ。だそうです。

 アトピー対策の基本は、スキンケアとステロイド

スキンケアの基本は、清潔にして(汗と汚れで悪くなることが多い)保湿(お風呂から上がってすぐにワセリンなど)・・・。ここら辺は女の人のお肌の手入れとおんなじ感じ。

ステロイドですが、『だいぶ世間に誤解が広がっている』と医者はいっています。
『リバウンド』『だんだん効かなくなり、強い薬が必要になる』『体内に蓄積する』というのは、よっぽど強い薬を日に何度も毎日飲めば。ということだそうで、
長期に飲み薬、注射などで使った場合の副作用→ 免疫の働きが落ちる。肥満。身長が伸びなくなる。
 塗り薬の場合の副作用 →皮膚の萎縮、血管膨張(ってどんな状態??) 特に問題になるのは顔面
              感染症。ウイルスや菌に対する抵抗力が落ちて水いぼ、とびひ、カビなどができやすく             なる。

 やっぱりいいものではないなあと思うけれど、カイカイ持ちの夫が言うには、痒いのは、クスリでしか収まらない。あんまりにも掻いてひどいのならば、クスリで一度おさえてあげたいと。
 私は医者にもらっても使わないようにしていたのですが、やはり度々掻いて、ミトンをはずした隙に、ひどく血が出たことがあり、『痒いもの同士にしかこの苦しみはわからん!俺が塗ってやる!』とさけんで塗ってあげていました。まあ、弱い薬をさらにワセリンで希釈してあることだし、上手にクスリと付き合っていくのもひとつの方法かと・・・。 

アトピー性皮膚炎

 迫り来る展示会。
 しかしきのうは、小児科の先生が開く育児講座のようなものがあり、それに参加しました。お題は、『アトピー性皮膚炎』。うちのお子はまだ、そう、といわれたわけではないけれど、なんとなく兆候があり、(皮膚に慢性的に湿疹。かさかさしている。痒がる)漢方や、自然療法にもとても興味がありますが、とりあえずまず情報収集を。と思いまずは西洋医学。

 お話は、1・アトピー性皮膚炎をめぐる混乱 2・きちんとしたスキンケア 3・かゆみ対策 4・ステロイドの副作用と誤解 5・除去食療法 6・医師患者関係 7・民間療法 8・アトピーが悪化したときに気をつけること。

 と大体こんなふうに分けてのお話。
 アトピーは、出たり消えたりの繰り返し。気長に付き合うしかないそうです。

ちょっと本日は、立て込んでおりましてまた後ほど時間があればそれについて書きますネ。
今から搬入。いってきます。
 

機嫌で左右

DSCきげん
 写真は、夫の実家猫『マメちゃん』のご機嫌麗しくないときにパチリと撮った写真です。

 きょうは、ハタ日ではあったのですが、夫に勧められ、ガラスをさせていただきました。時間を見計らって家に戻ってみると、お子が、お腹が減っていたりかまって欲しかったりで、かなり泣いていた様子。夫は耳をふさいで読書。『抱っこしてあげて!!』と怒ると、『なんで泣かせちゃだめなの?』と素朴な質問。
 きちんとは答えられないけれど、抱っこしたりかまってあげて泣き止むのならそうしてあげればいいと私は思っている。
『かまけていたら何にもできないでしょ!アンタはガラスに集中しな!』『お前(お子)はそうやって親のエネルギーを吸い取って大人になっていくのか!』とオット。なんだなんだー?!
 泣くお子。ため息のオット。両方を『ハイハイ』として、お子におっぱい飲ませてからオットの背中にくくりつけて、また工房に。
 なんだか気が気ではなかったけれど、オットがお子をおんぶして、工房に傘とお菓子の差し入れをしに来てくれました。お子もそれなりに、オットの背中で、ぐずったり笑ったり寝たり・・・。
『アンタは普通の主婦じゃないんだから、子供にもそれに馴れてもらわなきゃ』とオットは言う。
 それは早期教育か・・・?。

  イロイロ雨模様の日でしたが、夕方には2人ともご機嫌ちゃんになり、今はお風呂に入っています。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。