ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薪ストーブ

ストーブ
三月に入り、ちらほらと春めいた日もありますが、工房の中は、まだ寒いです。
そこで毎度活躍しているのは、この冬から入れ始めた薪ストーブ。それまでは、外気と関係なく工房は寒くて、冬は、五分もいると足踏みをしたくなるほどの冷え込みでした。けれども、これを入れてからは、ふんわりと温かいのです。これってすごいです。小さなファンヒーターなどではなかなか温まらなくて、寒気が襲ってきたものです。

 『薪ストーブを入れるときは、いろいろ大変だよ。』といわれました。掃除や、火の始末や、何より次の年のための薪の工面。けれどもご近所や友人の助けで何とかやっております。ありがたい。
スポンサーサイト

看板

 とうとう、待ちに待った看板ができてきました!!
構想し、中ができて、額装を注文して、1年。
 素敵なのができました。工房なので、派手でなくてよいのだけれど、個性があるものを。と思って・・・。
『アトリエ 芳』の部分は、銅の薄い板を入れて、酸で腐食させ、ガラスに溶けて反応し、ニュアンスが出ています。DSC01831.jpg
『Glass+α YOSHI』は、ガラス絵付けの要領で。写真にカーソルを持って行って大きくするとわかりますが、額縁の外側縁の部分には、金古美色でちょっとヨーロッパ風の装飾もしてあるのです。見た人が『はっと振り返る。汚いけれど、キラキラしているもの。』そんなぼんやりした注文を引き受けてくださった額縁屋さんのTAKURAMAKANさん。ありがとうございました。
 さて、今週末6月2日3日は、くらふてぃあ杜の市結構テンパっているんですよ。ブログ更新なんてしているけれど…。
 しかも、ネットサーフィンとかしちゃって、気になるところがいくつも…。ホント。こんなことしている場合じゃないんです。頑張ります。いってきます。では、また。

零下の工房


 ある冬の日の工房の作業机の上をパチリ。散らかっているでしょう!?二年越しでっす年末はぎりぎりまでお仕事をしていて、片づける暇なしでございました。

 ここ数日は、明け方にはマイナスになるので、夏は涼しい工房は、冬は常に零度以下です。窓の外が明るいのは、雪が降ったからです。
ヨシ!と一念発起してガラス管をつかんで仕事をするも、全部がキンキンに冷えていて、まるで氷を持っているよう。一応ヒーターを置いてあるので、スイッチを入れたら、あまりの冷えぶりに、『Low』と出ました。それでも、ガンガン仕事をしていると、手も体も温まってきます。足先は冷たいので、足踏みしながら。じっとしていると霜焼けになっちまうですよ。
 欲を言えばきりがない。今は、音楽があるので、寒いけれど楽しいです。

火を入れる


写真は、ななやさんでのどんど焼きのもの。
 先日は、地区でのどんど焼きも終わり、みんなやれやれ。というか、晴れ晴れな顔で翌日の掃除に来ていました。こうやって、何かの日々を折り目を付けて迎えるのは、よいものだなぁと、思うようになた。年をとったのだなあと思う。

 きのうは、工房で久々にお仕事。注文のお星を作ったのですが、自分でもあきれるほどよぼよぼのお星。妥協や言い訳ばかりしている私の中にも、やはり『星とはこうあるべき』というものがある。それらを見事に外しまくり、ため息をつきました。後半には、手も思い出してきたのか出来てきたけれど、『いつもする』ことって、大事だなー。と思った次第。

おとついから、工房にCDコンポをおいて、ラジオもCDも聴けます。誕生日のプレゼントでした!!とても良い音で、聴くのが本当に楽しくなります。しもやけにめげずに、行ってきます。

合宿

DSCけこちゃん
 先日、いとこのK子ちゃんが、こちらに数日滞在して帰りました。
彼女は、イラストレーターとして、やっていきたいけれど、もう少しほかの境地も開拓したりして…。
と工房でガラスに絵付けをしてブローチを作っています。
いつものように、紙に筆で…。とはちょっと要領が違って、最初は、苦労していましたが、かわいらしいのができました。
12月の展示会にはそれも並びます。

 工房は寒いです。床が、コンクリートのたたきになっていて、下からしんしん染み入る寒さです。本日も、今からたくさん着込んで、だるまのようになって工房でお仕事です。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。