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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

写真撮影

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 『作っているところの写真』ってつくっている人にはなかなか撮れないものですよね。でも結構クラフトフェアでの応募では作品の写真と『作っているところの証明』的な写真の提出を求められる。アトリエ芳のHPでも写真を載せたいので撮ってもらっていたら、猫の”たま”も参加してきました。
もう一匹の”ハル”と2年ほど前に猫の里親カフェから譲り受けた仲良しな二匹。うちにきたときから、もう中年な2匹。でも年齢は不詳。たまのほうは、もともと毛並みの良い方ではなく、よく吐く子ではありました。今年の春ぐらいに、なんか痩せてきたなあと思って、病院に連れて行って、血液検査をしてもらったら重度の腎不全。軽度ならば、腎臓に負担をかけない食事というものもあるのだけれど、ここまで行ったら『食べられるものを食べられるだけ』と医者に言われました。
 そして今では毎日、大好きなちゃおチュールに活性炭でできたお薬を溶かし、週に1回点滴を打ってどうにか毎日楽しく(!?)暮らしております。
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なるべく長く一緒にいれたらなあと思う日々です。
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お買いもの

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欲しいけれどまだ買うのを我慢しているもの。色々検討中の物。あったらいいけれど、なくても何とかなっているもの。買い物をするときは、悩んでしまう人です。それでも、ぱっと衝動買いをしてしまうときもあるのです。 あの気持ちはなんだろう。誰かに落とし所の付く歯止めを与えてほしくもあるけれど、買った時の高揚感を味わいたくもある。秋の澄み切った青空は、衝動買いが似合う。
大きな衝動買いをした日でした。

 日常に戻りましょう。

&SCENE手創り市に向けて

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 外にいると、(家の中でもどこかしら窓があいていて)ふと薫る秋の香り。金木犀や、アスファルトの乾いた感じや、草木が太陽の光でチリリとした・・・そこはかとなくすずしいような、けれど陽の光は気まぐれに温かいような…去る夏を惜しみ、きたる冬に向けてこもらねば!という気持ちに長野ではさせられた。
 ここ東京でもやはり、秋の香りはする。そんな秋に出店いたします。近場でうれしい。&SCENE手創り市 今回は、本にまつわるエトオセトラ。で出すのです。いつも出す雑司ヶ谷よりはお店の数が少ないですが、2か月に一度テーマを決めて濃いめにやっているそうです。
『秋の夜長に、本を読みながら耐熱グラスでホットワインをお楽しみください。』が、今回のアトリエ芳の掲げるテーマです。

ホットワインで使う赤ワインは安くていいんだ!とドイツで聞きました。それに、お砂糖、リンゴ、オレンジなどのフルーツと八角、シナモン、グローブ(丁子)などを入れて温かくして飲む、寒い冬のドイツでは定番の飲み物。クリスマスマーケットで良く飲みました。私もたまに冬の市で売り子をしているときに、飲んで温まっていたものです。

そしてまだ、ブラッシュアップ中ですがアトリエ芳のホームページです。忌憚ないご意見お待ちしております。

少しずつ前に進む

お久しぶりの投稿です。
書くのは好きなのです。写真を撮ることも、それをひとつのかたちにすることも。
ずっといろんなことをちょっとずつかじって、こんなに散漫になってしまったようにおもう。
今一度振り返って、どういう風にこれからやっていきたいのか。そのために今何をすべきか。と整理をしてみた。

前の投稿からいろいろなことがありました。神楽坂での個展。母が亡くなり、子供は入学。夫の病気が一時悪化。そして周りの人々に支えられながら今があります。

今はちょうどアルバイトが暇な時期で、その分本職のガラスに気持ちを込められます。私が、バイトと家の事に忙しくも楽しい日々を過ごしている間に、いろいろな作家さんが活躍しているなあとインターネットでや先日の雑司ヶ谷 手作り市でしみじみおもったのであります。

もう、『やらなきゃなぁ』と思うことを一つ一つ実現していかねば。日々の過ぎるのはあっという間。

やさしい嘘


先日、バタバタと実家に帰ってきました。節約して乗らなかった新幹線にも乗っちゃって。怒涛の土日。子供は、いとことたくさん遊べて楽しかったでしょう。けれどわたしは、母に『またね。』とうそをついた。
 他に言う言葉を思いつかなかった。言わなくてもいい言葉ってある。やさしければ、それでいいことってあると思う。それがその時だった。
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