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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

5月の週末


今週末は、東京の谷中であるクラフトフェアteraとrojiとに参加してきます。わたしは感應寺で出店いたします。暑くなりそう!晴れてくれてうれしいけれど、それなりの対策を練らねば!おいしそうな物や、楽しい物がたくさんある予感です。2日間、素敵な出会いがありますように!
写真は、ある週末高速から見えた富士山。富士山って、なんであんなに美しい形をしているのでしょう!霊峰といいたくもなります。
 
 ある年のGWに金沢へ夜の高速を走っていた時、ふっと夜気が、幼いころ庭で摘んで食べた苺の香りがしたのを覚えています。
はっとして、『ああ!そうじゃない。苺が夜の香りなのだ。』と思ったことがあります。
 
 外国で空港に降り立った時、その国の香りがするといいます。
 私は、タイはエビの香りがしたし、ドイツはソーセージのにおいがしたし日本は醤油のにおいがする。
夜気にも何かその場所独特の香りがあるように思う。
 東京はなんだか埃っぽくて、でもそれが都会な感じもする。山梨も長野も同じく緑豊かではあるけれど、何か違う香りがするのです。
ああ、長くなりました。今から、明日の用意と猫を病院に連れていきます。
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いろんな顔


この写真は、DMにある作品を違う光で撮ったもの。DMの写真と比べて、がらりと違う顔。ガラスは光の当て方でいろんな顔を見せる。人も動物も同じ。多面性があるのは、その人にとって良いことではあると思うけれど、接するときにドキドキする。
さて、DMの種まきがほぼ収束いたしまして、あとはよい作品を作って皆様に楽しんでいただくだけとなりました。作ったり、猫をかまったり、また作ったり・・・。計画を立てて作らねば、大変なことになってしまう。イカが面白いけれど、そこだけに足踏みしているわけにもいきません。
4月18日~23日gallery坂にて『深海ラボ』という展示をやります。

同じようで違う


 先日、何かでお話ししましたが、私のスマホは今修理中です。
子供のけん玉の玉が当たってバチン!とヒビが入りました。保険に入っていたので、新機種に変えるより、慣れているこの機種を安めに治せる。ということや、古い機種のデーターをバックアップする事や、そのもろもろの手続きは、ドコモのお店(120分待ちとか言われて!)ではなく遠隔操作のサービスに入っていたので、サポートセンターに電話をして一緒にやった。
 通算4回電話をしたので、四人の違うオペレーターにかかったわけです。前の三人は、いずれにしても親切で頼れる感じだったので、すっかり頼ってしまったのも私の落ち度ではあります。
そして、今代替え機が来たので、そこにラインのトークデーターを復活したくて、あれこれしてみたけれど・・・。『よし!遠隔サポーターだ!』と電話をしたら、ナンとも頼りなく、『え!?だいじょうぶ?』と思わず声が漏れてしまった。何度も待たされ、『さっきは何をしに行ったの?』と突っ込みたくなった。けっきょく15分ぐらい電話して、何も解決せずもやもやだけが残ってしまった。
 サポートセンターにいるからといって皆が頼れるお兄さんお姉さんじゃあないんだなあ。としみじみしてしまいました。
 『LINEのトーク履歴は私があきらめれば済むこと』と自分を言いきかせつつ。

流れ星のように


流れ星のようなクラゲのようなブローチ。私のお気に入りの出来の一つ。手前のもっとお気に入りの小さくかわいく、けれど華やかなブローチは、先日の養源寺でお嫁に行きました。 
 ある骨董屋さんみたいな人が『この仕事をしていると執着を捨てなければ』というのがいつも心に残っている。それで、先日の蚤の市でも、いくつかお気に入りのものはお嫁に行きました。けれどそのかわりにほかのものをかってしまったり・・・。この工房の中の膨大な材料や道具や面白い物たちは私がある日事故や病気でいなくなってしまったらどうなるのだろう。とふと思ったりする。適材適所に行ってくれればうれしいけれど、残された人にそれをやらせるのはあまりにも酷。私がやらねばならないのでしょう。けれど仕事にいろいろ使うし…。断舎利への道は遠い。
その瞬間きらめいて、『いまのみた?!きれいだったね』という気持ちだけ。ゴミは残さず。そんな生き方が理想だけれども、しがらみは多すぎる。物をつくることを仕事に選んだ人のサガでございましょうか…。いや。まず何でも溜めこむなって。

成長と衰え


写真は、この年始での福島。このブログをつけだしたときは、空のかなたにいたのに、今では走って笑っている9歳ですよ。先日から子供が熱中のけん玉のけいこでもまざまざとその成長を感じられたのです。私は、けん玉をろくにやったことがないので、子供とスタートラインは同じ。『基本は、球をまっすぐ上にあげるんでショ』なんて思って取り組んでみたのですが、うまくいかず…。子供は、理屈は何のその。でもくもく練習して体で覚えて、3日で13回『もしもしかめよ』ができるようになりました。すごーい!
私は。といえば、ひざがポイント!とばかりに動かしながらやっていたら、マイルドに関節が痛む。悲しすぎた。

 気持ちを改め、きたる!今週末2月17日雑司ヶ谷手創り市に向けて作っています!目標が明確でないとエンジンがかからないのも衰えのしるし。
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