流木を拾ってきたついでの川原で、百合とススキも切ってきました。

あの、自分が探しているものを、探すときの興奮は、何物にもかえ難い。 私はよく、プライヤーやペンチ、はさみを持参で散歩に出かける。宝の山は、山の中だったり粗大ゴミ置き場だったり海辺だったり。
きっと人が見たら、ゴミを拾っているように見えるかもしれない。 いろいろな形の流木を拾ってきて、家でにんまりしながら洗いました。サテ。何に化けてくれるでしょうか?

近所のおそばや。陸右衛門さんの、ざるそばと、卵焼き。 うまし。
バーベキューの用意は、結局明るいうちにはならず。でしたが、温泉からあがった頃には、気まぐれに降っていた雨もやみ、炭をおこし、お肉がジュウジュウいう頃には、3人でかなり飲んだくれておりました。
彼女は、『教育を受けたアーチスト』であるので、掘り下げていくと、かなり面白いお話が聞け、私たち二人にも良い刺激になりました。
翌日は、K子ちゃんとおそばを食べて、ウチの荒れ放題の畑をお見せして、ミュウ美術館にGO。オリジナル観光コースです。
彼女も、あの、光と緑のあふれる美術館を大変気に入り、来年はゼヒいっしょに!という約束をしました。いとこ展なるか?
何をしてもなんとなく落ち着かない。ということがある。昨夜はまさにそれ。テレビは相も変わらずだったので、音楽を聞いていた。昨夜は、たなかまことさんのブルース。新聞を読んでも、雑誌を見ても、勉強本を読んでも、漫画を読み散らかしても、なんとなくしっくりこない。そのときに、詩集にも手をつけていて、昔好きでずいぶん買っていた銀色夏生さんの本がたくさん出てきた。
その中の一冊『散リユク夕ベ』という詩集の中に
〜中略
忙しいという言葉で
離れていく関係って
淋しいものだ
そんな関係って
もともと素敵じゃなかったんだろう
という詩がある。
もうこの歳になり、人間関係の密度は自分達でどうにかできるのだから、本当に、疎遠になってしまう人に、『忙しかったので』という言い訳だけはしないようにしようと思っています。
そして、素敵な人を見つけたならば、そのひとに、少し驚くぐらいの積極さでアプローチを始めます。(老若男女問ワズ)
最初は、びっくりする方もいらっしゃいますが、仲良くなってしまえば、それも笑い話です。

火を灯しました
もともと夫は、学び願望があり、しょっちゅう、地味な勉強をしている。仕事は、いわゆる手の仕事なので、頭も動かしたいのでしょう。
昨日は、いつもより帰りが遅いので、心配したが、うれしそうにかえって来ました。『勉強会だったのヨ』とうれしそう。機械に詳しい先輩が、勉強会を開いてくれたので、参加してきたらしい。うれしそうにメモった事をノートにおこしていた。『あー。楽しかった。次が楽しみー。』と生き生きしてました。
よかよか。 しかし、勉強のたびに、新しいノートとペンが増える。 ステーショナリー好きもちょっと入っているかも・・・。
私も昨日は、学んだ日となりました。オイルランプのオイルの会社の人に、『使用上の注意』の書き方のアドバイスをいただきました。
作り出すばかりで、買う人のことをあんまり考えていなかったように思う。
ガラスを扱っていると、ガラスを乱暴に扱ったり、ガラスの常識のなかで物事を考えてしまう。
普通の人の、ガラスの見方を忘れてしまうのです。
『お客さんは知りたいんだよ』という義父の言葉を思い出す。だから、ちょっとオーバーなぐらい使用説明や注意。商品情報を提供したほうが良いと。