ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

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ますます

P彫金仕事
 ここ4日ほど追い込みゆえ、福島から義父母が応援に駆けつけてくれました。
おかげさまでみっちりと工房に入り浸り仕事ができました。

 仕事もしなきゃ、家事もしなきゃでバタバタになっていたことを、キュキュッときれいにしてくれて、本日福島にかえっていきました。

 9月4日、5日の駒ヶ根もみじクラフトには彫金物も少し出します。
なのでコンコンと作っていました。
ガラス以上に久々に触る道具達。
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ショック

P彫金仕事
展示会に向けて、シルバー物も再開しました。
 久しぶりに触る彫金の道具は、いつにもましてひんやりとして・・・。ヤスリのセットをあけると、一本錆が出ていて、ショック・・・。『ごめんねぇ』とつぶやきながら磨きましたが、よく目を凝らすと、あちこちの道具にうっすら錆が・・・。『気持ちがなくなると、かな物はさびて来るんだ!』若師匠の教えが胸に響きます。
 道具についた錆跡や傷は、作るものにダイレクトに現れてくるのがままある彫金仕事。

 本当のお仕事再開ならずでも、道具だけはきちんと手入れをせねば・・・。と改めて思った次第。

久々の

DS指輪
 今までずっと、お店から来る注文や、出足の早い、『ちょっとしたもの』ばかりを作っていて、(いずれもガラス)彫金らしいことをしていませんでしたが、キタル6月26日からの2人展に向けて、煮詰めていた指輪を作っているところです。えっちらおっちら考えながら・・・。

 ガラスは、能登島で。東京で。ドイツで。とずっと触ってきたので、それにまつわる思いでもたくさんたくさんありますが、彫金に関する思い出はドイツだけ。
 なので、彫金をしているときは、ドイツの彫金学校と、工房のことが思い出されます。想いは、ドイツを小旅行しているのです。

 

作っています

DSC浮きドキュ
 浮き球ネックレスを作っている最中です。
シルバーの金具のところに、ストラクチャーを入れるため、2種類のかなづちを使います。

 彫金を始めるまで、思いもしなかったのですが、道具って、完成品を買うのではなく、自分で完成させていくものなのか。ということ。
 たとえば、タガネ。売っているときは、削りっぱなしのざらざらなもの。それを、自分好みもしくは、規定の形にやすったり磨いたりしていくものなのですね。
 かなづちも、買ってからかなり磨きました。
 それでもここしばらくガラスばかりで使っていなかったものですから、金槌の表面が荒れていました。『反省』とばかりに磨いて、お仕事開始。

 

彫金道具

Pニッパー
エアーコンプレッサーが整備中なので、ガラスは小休止。お片づけにいこうにも、外は雪で・・・。今朝の気温はマイナス7度・・・!!こんな日は家にいるに限る。とすっかりインになってしまった日。

 それでは、と年末にやろうと思ってできなかった彫金道具の手入れをしました。
 ペンチを磨いたり、たがねの先っちょを作ったり・・・。

 電気炉・・・。ドイツのNaberthermから直輸入できないものかとコンタクトを取ったが、中間業者を紹介されました。でも、しっかりとした対応。サスガ日本。しかし、マージンもしっかりしていた・・・。
 
 
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