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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

新しいブローチ


いつもと違うことをしたくて、いつもと違う方法で、ブローチを作ってみています。これは、お試しではありますが、なかなかかわいく仕上がったので、今週末の雑司ヶ谷手創り市に初お目見え。子供が、かわいい名前を命名してくれました。『ハンドスピナー、目玉おやじ、ピングー、中島みゆき・・・。』さて。どれがどれでしょう。
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手が戻る

ずっと細かい物の加工が続き、そろそろ耐熱カップの在庫が乏しくなってきたので、先日久しぶりに径50mmのガラス管を引っ張りコップの加工をした。感覚が戻ってこなくて、火も目も手も大きなものにびっくりしていた。けれど、しばらくすると思い出した。これこれ!この勢いと光と速さ。あとは手の感覚が戻るまでごまかしながらもこの3日間コップを作っていました。この感覚を手に残し、サンキャッチャーを作ろうかしら…。2月の出店が決まりました。2月17日(日)雑司ヶ谷手創り市と、翌週2月24日(日)手創り市&SCENE うれしいな。頑張ります。

ありがとうございました


今年初の雑司ヶ谷手創り市終わりました。皆々様ありがとうございました。ここ何日か、半分引きこもりのようにして仕事をしていたのです。なので、ぱっと外に出てお日様の下で誰かと笑って『作り手』として久しぶりに話をしたので、とても楽しかったです。いろんな出会いもありまして、昨日はちょっと浸っていました。
 今日はというと、片付けやら次の展示に向けての用意や写真や…。来月(2月17日)も出られるとよいけれど…。結構間際(10日ほど前)にきまるのです。 またブログでもお知らせいたします。
 

写真は物語る


 このブログは、10年以上前から書き続けていたのです。今回アトリエ芳のHPを作るときも、『この日記の歴史は、宝になるから移さないほうがよい』と言っていただいた。あのころはほぼ毎日、写真絵日記のようにつけていた。
 11年前の加工の写真を見つけました。『インサイドアウト』という技術加工をしているところ。このときは、長野県飯田市の小さな賃貸住宅に住んでいました。一畳ほどの玄関をアングルと耐火ボードで覆って外は零下にもかかわらず、換気のため戸は開け放し作っていました。頑張ってるなあ、若かったなあ・・・。なんて思ってしまう。
今だって頑張っているのですよ。ただ、あのころよりも考えること、やることが増えてしまったように思う。家族も増え、責任も出てきて、自分たちのことだけを考えてはいられなくなったように思う。
 そして、インサイドアウトがとても懐かしくなったので、またやろうかなあ。なんて思っているのです。

2019年になりましたね。


新年あけまして。今年はどんな年になるでしょう。いい年にしたいなあ。さて、1月のお店は20日(日)雑司ヶ谷鬼子母神にて。鬼子母神会場で29番ブースです。私自身も雑司ケ谷、お久しぶりなので楽しみです。目当てのお店が多数あるのです。大鳥神社の会場もあります。暖かい装いでお越し下さい。
写真は夫の実家でかわいがられてもみくちゃにされている我が家のタマ。もう一匹は、『かわいがり』がすぎて炬燵に引きこもり。これもお正月の風物詩。
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