吹きガラスやバーナーワークをしている女の方は、日々乾燥と戦っていることと思われます。その筋の方。いかがお過ごしでしょうか?私の使うガラスは、酸素のある、普通より温度の高い火(1300度〜1700度)で加工します。なので、その光も、ハンパでなくまぶしいのです。昔から、同僚と『UVやUR以外の光が出ているに違いない!』と用心をしていました。なぜなら、ほくろが増えるのです!!!
色々な日焼け止めを試していますが、もともと、肌が、敏感肌のため『なんでもOK』というわけにもいかず、試行錯誤の毎日でした。
時にはマスクをしたり、犯罪者のように顔をタオルで覆ってみたり・・・。(よいけれど、ブローを入れるとき口がふさがっていてあわてる)
そんな私ですが、今のところは、ボディクレイの粘土の日焼け対策を使っています。
仕上がりは、白くなって難有りですが、他の日焼け止めに必ず漂う、鉱物油くさい匂いがなく、ケミカルな部分でなく、物質的に肌を守ってくれている感じがします。
塗ったあとは、かなり白くなっているので、人様にお会いできない状態です。
なので、『ガラスをする』と決めた日は、べったりと厚く塗り、家にこもって集中してやるような勢いではじめます。 時に忘れて、夕飯の買い物に出かけ、何かに映った自分を見て、恥ずかしくなることもしばしばです。




