
お眠り中の、無防備なあんよをパチリ。
テレビや郵便受け、インターネットから、いろいろな情報が発信される。
面白そうな企画、コンサート、フィルム上映。骨董市のお知らせ。
けれど子育て中なので、しばらくはそういった文化的、芸術的なこととは断絶されるのです。
子供がいないとき、『こんな場所に子供つれてくんな。』と思っていたけれど、今まさに私がその立場。 やはりしばらくはおとなしくしていなければならないでしょう。
けれど、頭の中をまったく育児と家事だけにしたくはなく、図書館に本を借りに行ったり、インターネットで、『文化、芸術的』なものをのぞいてみたりするも、興味の対象は、やはり『赤ちゃんの・・・』とか『おかあさんの・・・』とかそっち系になってしまう。

『お子に。』と昔懐かし紙風船をいただいたので、お散歩中にとってきた山葡萄や、つる物の植物で、吊るす物を作りました。ガラスのお星もつけたりして、キラキラゆらゆら揺れます。
先日までは無関心だったけれど、2〜3日まえから、眺めて笑うようになった気が・・・。
お子は、『泣いて飲んで出して寝て。』から、そこに『ちょっと起きて』と『ちょっと笑って』がつくようになりました。
『赤ちゃんが泣くときは何かのメッセージ。聞いてあげて』とひよこクラブには書いてあるけれど『なにやっても泣く時は泣くんで、ちょっとぐらいほおって置いていいから。』と、百戦錬磨の助産師やおかーちゃんのアドバイス。
泣かせすぎずかまいすぎず。要はこのさじ加減の問題か・・・。

久々の工房仕事!
おかえりー!とバーナーの火がいっているように思えました。この日は快調に子供も寝てくれて、ぐんと仕事がはかどった日。
と思いきや、この日の夜2時ごろ授乳をしようとしたら、おっぱいがカンカンになりまして。絞れども出ず、お子に吸わせようにも痛くて!朝を待ち、以前から聞いていたおっぱいマッサージをしてくれるところに助けを求めました。
時間がたつにつれて悪寒がしてきて、体が痛くなりだるくなり、頭痛までしてきて、おっぱいは張って痛いわで、もうやっとの思いでマッサージのところに行きました。
状態を見るなり『あーこれはひどかったでしょう』といわれ、早速体を温めてもらい、マッサージをしてもらいました。わたしが我流で絞っても痛くて出なかったのに、その助産師さんにしてもらうと、びっくりするぐらいよく出てきました。乳腺に詰まっていた乳カスを出してもらい、ずいぶん古かったであろうおっぱいも出てきました。
『乳腺炎lになりかけでしたよ。今日はびっくりするぐらいの熱が出るかもしれません。安静に。』といわれました。
本当はアレもコレもしなければいけなかったのですが、家に帰って布団にもぐりこみ、子供が泣いたらとりあえずおっぱいをあげて、また眠る。という感じでした。寝汗もびっしりかいて、起き上がるのもだるく、お子の泣き声も頭痛にひびき・・・。とにかくつらかったです。
一日たった今は、ケロリと。
でもまたドカンと来るかもしれないので、用心せねば!です。甘いものや乳製品を避けて、和食を中心に!ですなー。
しかし、おっぱいの澱が体中の機能をめぐって悪くするなんて、なんかすごい。

先日お友達のところに遊びに行きました。
お母さんはドイツ人おとうさんは日本人のハーフの、4ヶ月のお子です。
着込んで、モコモコのコロコロ。かわいらしい限り。『この着込み具合すごいなー』と思っていたら、『って言うか日本の子供きなさすぎ!ヨシエ!靴下ぐらい履かせなさいよ』とかえってびっくりされた。
あと、頭すごく小さかったですよ。
しみじみ、骨格やスタイルって遺伝子でもう決まっているんだと思いました。
ドイツ人のお母さん、日本人の赤ちゃんの頭の大きさにびっくりしたそうですよ。『私産めるかなー。と思ったけれど、出てきたらドイツ人サイズで、よかった。』ですって。

先日、ぐっと冷え込んで霜が降りました。コレはその日の朝の写真。
いただいた 『ルー』というハーブです。何に使うのかは、わかりませんが、なんだかココナッツミルクのような香りのするかわいらしい葉っぱです。寄せ植えでいただいたのですが、地植えにしたら、とっても元気に。霜にも負けません。
サテ、8ヶ月の甥っ子のあまりの活発ぶりに、『これからうちの子もこうなるのだろう・・・。』と一抹の不安を覚えた私は、少しずつ仕事をはじめようと、先日バーナーに火を灯しました。直しに出したフットペダルも直って返ってきたことだし、クリスマスも近いし、お子が寝ているうちがまだハナだと思い・・・。
バーナーに火をつけて少しガラスをいじったときは、ちょっと『おお!』とか思ってしまいました。
まあ、加減しながらぼちぼちと。
子供は3歳までは手をかけて!といろいろな人に言われてもいますので。