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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの片田舎から長野県の隅っこへお引越し。凱旋となるか、落ち武者となるかは、自分次第。ガラス加工とちょっぴり彫金。こんなのを作りました!と市中の人々に知ってほしくて、思わずパソコンに向かいました。

個展


DM用のガラスも作って、撮影してハガキを作って、前来て下さった方に出して、ギャラリーにも届けて…。やっとこちらで開示いたします。
個展の名前は『深海ラボ』海の不思議な生き物たちと理化学ガラスの融合。
神楽坂にあるgallery坂にて。
まだ、DM写真用の物を作った段階なのですが、とても楽しく作れました。
自分が表現したい世界を、赴くままに作れる喜び。そして、それをどう可愛い&かっこよく写真にとるか。
これからたくさん作ります。
手と気持ちは焦っているけれど、日常も過ぎてゆくので、二足のわらじをはきながら…。
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いい写真ってなんだろう


この頃とくに思うんです。だから、私なりにいっぱい撮って勉強したり、図書館で本を借りたり、これは!と思う本を買ってみたり。
 まだわからないでいます。
ガラスは、こんな光でこういう背景で・・・。遮光や反射板、映り込みは・・・。考えすぎて、『何かはわかる』けれど、『素敵』じゃなくなって、自分がいいなあと思っていたものが、そうでもなく見えたり。
 迷走中です。
スタジオチックにとったものが、いやになってふと庭の緑と一緒に撮ったものが一番きれいだなあと思ってしまう。
でもこれでは、プレゼン受からないんだろうなあ。

同じようで違う


 先日、何かでお話ししましたが、私のスマホは今修理中です。
子供のけん玉の玉が当たってバチン!とヒビが入りました。保険に入っていたので、新機種に変えるより、慣れているこの機種を安めに治せる。ということや、古い機種のデーターをバックアップする事や、そのもろもろの手続きは、ドコモのお店(120分待ちとか言われて!)ではなく遠隔操作のサービスに入っていたので、サポートセンターに電話をして一緒にやった。
 通算4回電話をしたので、四人の違うオペレーターにかかったわけです。前の三人は、いずれにしても親切で頼れる感じだったので、すっかり頼ってしまったのも私の落ち度ではあります。
そして、今代替え機が来たので、そこにラインのトークデーターを復活したくて、あれこれしてみたけれど・・・。『よし!遠隔サポーターだ!』と電話をしたら、ナンとも頼りなく、『え!?だいじょうぶ?』と思わず声が漏れてしまった。何度も待たされ、『さっきは何をしに行ったの?』と突っ込みたくなった。けっきょく15分ぐらい電話して、何も解決せずもやもやだけが残ってしまった。
 サポートセンターにいるからといって皆が頼れるお兄さんお姉さんじゃあないんだなあ。としみじみしてしまいました。
 『LINEのトーク履歴は私があきらめれば済むこと』と自分を言いきかせつつ。

流れ星のように


流れ星のようなクラゲのようなブローチ。私のお気に入りの出来の一つ。手前のもっとお気に入りの小さくかわいく、けれど華やかなブローチは、先日の養源寺でお嫁に行きました。 
 ある骨董屋さんみたいな人が『この仕事をしていると執着を捨てなければ』というのがいつも心に残っている。それで、先日の蚤の市でも、いくつかお気に入りのものはお嫁に行きました。けれどそのかわりにほかのものをかってしまったり・・・。この工房の中の膨大な材料や道具や面白い物たちは私がある日事故や病気でいなくなってしまったらどうなるのだろう。とふと思ったりする。適材適所に行ってくれればうれしいけれど、残された人にそれをやらせるのはあまりにも酷。私がやらねばならないのでしょう。けれど仕事にいろいろ使うし…。断舎利への道は遠い。
その瞬間きらめいて、『いまのみた?!きれいだったね』という気持ちだけ。ゴミは残さず。そんな生き方が理想だけれども、しがらみは多すぎる。物をつくることを仕事に選んだ人のサガでございましょうか…。いや。まず何でも溜めこむなって。

新しいブローチ


いつもと違うことをしたくて、いつもと違う方法で、ブローチを作ってみています。これは、お試しではありますが、なかなかかわいく仕上がったので、今週末の雑司ヶ谷手創り市に初お目見え。子供が、かわいい名前を命名してくれました。『ハンドスピナー、目玉おやじ、ピングー、中島みゆき・・・。』さて。どれがどれでしょう。
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