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ガラス工房 こつこつ日記

ドイツの南端→長野の南端→東京の北端へ。流れ流れるガラス屋さんが、日々のことをいろいろつぶやきます。

話の仕方

 
遅まきながら、やっと個人事業主むけの持続化給付金を取得すべく動いています。7,8,9月はなんだかバタバタしていたのと、『まあ、12月の締め切りまでまだあるし・・・。』とのんびり構えていたのですが、私の場合は、特例C-1に分類されるもので、税理士さんの承認がいるらしい。  『…税理士さんつけていないし!え?サインもらうの有料?』と、いろーいろ調べたら、日本税理士連合会がサポート会場でそろっているかチェックされた書類のみ、ボランティアでチェックして、OKならサインくれるって!そのサービス10月いっぱいで終わるって!しかも月曜と木曜だけ! 大変!急げー!
 でもその前にサポート会場に予約して行く(ふりだし)→会場で書類そろっているかチェック→書類チェックしたよハンlコ→日税連にPDFで送る→税理士からOKならハンコ→ネットで手続き
という、旅をせねばならないのです。

 書類を書くときに問い合わせた時もそうだったけれど、サポートセンターの人たちは言うことが二転三転。でも、どうやらこうやらハンコをもらって、いざ入力!となったときに、押さなきゃいけないところに押してない! 『どゆこと!?これいらないの?!』とおもって日税連に電話をしようにもその日は日曜日(土日休み)。今行って戻ってきたサポート会場に電話をしようにもコールセンターにしかつながらず…(しかもコールセンターのオネーチャン”チェックリストにハンコがいるって聞いたことありません”とか言うし!)。  次の日は、月曜!えーい!送ってしまえー!で、送ったら案の定『ハンコのおしてない書類があります』て。ガーン!!それが10月14日水曜の夜。次の日は、受け付けてくれる木曜日!サポート会場に予約しようにも10日後まで埋まっていてダメ。
 っていうか、あっちのミスなのに、交通費かけて再訪問しなきゃダメなこと自体腹が立つのに!!!でも、ここでおこってもしょうがない。こちらがどういえばあちらから、欲しい答えが返ってくるか?を一晩考えましたよ。私なら?怒鳴られたら(怒鳴りこみたいぐらいだった)?詰問されたら?いやだよなあ。とおもって、いくらミスがあっても、言われ方ってあるよなあ。などを考えて、 炊事洗濯猫の世話。をすべて終わらせ、新宿のサポートセンターまで朝一に行きました。 帰ったら日税連に送らなきゃだしね!

 で、『予約出来なくって』というと、予想したとおり、『スミマセンガ完全予約制で…。』と予想通りの受け答え。ちょっと上の人出してきて!と言いたいところをググっとこらえて、・予約に向けて努力したこと。・そちらからの書類に不備があったこと。・10月までにこの書類を送らなければならないこと(しかも月木のみ)。・日税連から『ハンコが足りませんよ』と言われたことを、できるだけわかりやすく、少々の熱をもって説明すると、奥の院から人が出てきて『どうも御足労かけました』とポンポン!とハンコを押してくれました。
交通費出してくれ!とか、私の半日返せ!とか言い足りないことはいっぱいあったけれど、ひとまず用は足りたので授業料としましょう。べ、勉強になったよ。

 うまく取り計らわれますように。早く制作へ邁進する日々が来てほしいです。
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新宿高島屋

2020タカシマヤ
どうなるかなあ。と思っていたけれど、DMも届きました。紙の質感も色味も配置も素敵。一緒にやるパートドヴェールの手塚さんが作ってくれたのです。『やりますよ!』と大きくお知らせして、『来てね!』といつも力強く書いていたのに、今回はそれをするのがはばかられる。少しの方に、『お知らせ』と称してお伝えしたのだけれど、DM送ってほしい方がいたら、ぜひお申し付けください。
新宿高島屋、10階 7月1日(水)~7日(火)11時~19時まで。
 営業時間は前後するかもしれません。私は、平日3時ごろまでいます。
三者三様のガラスが並びます。私は今回イカのほかにクラゲをばばーん!と展開したり、アクセサリーにも力を入れようと頑張っておりますが、アクセサリー…。奥が深い、というか、どこをこだわるか?で使う金具が変わったりデザインも変えたり…。
難しいです。ぎりぎりまで悩んじゃいます。でも、手は動かさなきゃ!でジタバタしています。

猫の好み

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一番初めに、猫を飼おうと保護ボランティアをしているおうちに猫を見に行った時のこと。『どんな子が好き?』と言われて戸惑ったのを覚えている。
その方は、模様のことや性格や種類のことを聞いていたのかもしれないけれど、私はとても困ってしまった。  
 だって、猫は猫だと思っていたから。こうやって飼うまでは、猫というものがこんなに多様だと知らなかった。
結局そちらでご縁はなく、ほかの里親カフェで2匹の猫をもらってきたのです。

 タマというメス猫。ハルというオス猫。この2匹は、今思うと(歳を取っていたせいか)とてもおとなしかった。じっと目を見て要求や苦情をいう子たちであった。

 三毛猫のタマは、とろとろの毛並みで、顔がよこっぴろがりでお尻がプリッとしていて、高いところに乗るときはずっこけたり、と少しとろいけれど、乗っかってくるハルには強気。人見知りはほとんどなく、食卓の上がお約束の場所であった。『猫といえば優雅な尻尾』という猫初心者の私の偏見を見事くつがえした丸いかわいいしっぽ。何かあるとピコピコ動くところもズキュンときた。
 ナイロン袋を噛んで飲み込んでしまう変な癖があって、獣医さんに『野良猫の死因の大きなひとつは誤飲です』と注意され、家じゅうのナイロン袋をしまった。トイレも違うところにウンチをして、何度踏んだことか! それでもなぜか、かわいいと思えた。『馬鹿な子ほどかわいいとはこういうことか?!』なんて思ったりもした。 まあ今思うとそれが猫の魅力とでもいうのでしょう。
 甘えたくてよじ登られて、服や肌に引っかき傷もできた。それでも許せるかわいさ。なんでしょうね。
犬派の私がまさかこんなことになるなんて!
 飼い始めて3年目の春、タマは食欲がなくなりだし、座っている姿がスライム型から三角型になり、病院で診てもらったら、猫に一番多い腎不全という治らない病気でした。点滴を打ち、薬を飲ませどうにか1年は頑張ってくれましたが、もう点滴も聞かなくなり、何も食べなくなり、がりがりになっても、甘えて膝に飛び乗ってきてくれた、かわいい子でした。
 タマのおかげで、猫という動物が好きになりました。
あの思い出をどこかにとどめたくて、こうやってブログに書かせていただきました。インスタやFBは消えちゃうものなあと思って…。

 でも、後悔なく可愛がれたと思います。もっと前に会えていたらなあとは思いましたが、何しろめぐりあわせなので。

次は、やさしいおじさん猫ハルのことを書かせていただきますね。


『場』が閉じられる


これは、先日の万世橋マルシェでの展示風景。
素敵な架台をお借りできたのです。いつもは片手に折り畳みテーブルをもって、えっちらおっちら行っていたのだけれど、この時は、腕いっぱいにミモザをもって、少しでも華やかに!と飾らせてもらいました。  とても良いブースになりましたよ。
 
 でもそれから、新型コロナの影響で3月の決まっていた出店はすべて中止になってしまい、いつとも知らぬ終息を暗い気持ちで待っていたのです。子供はびっちり家にいるし、(集会所、図書館、プール使用禁止)宿題させなきゃだし・・・。

それでも、できることは、必ずある!と気分を奮い立たせて、クリーマに出品すべく写真を撮ったり(こんな時こそネットですよね!)、品薄になっているものの補填にいそしんだり・・・。

 4月には少し落ち着いていますように。11日と12日は、東京ビッグサイトでデザインフェスタです。今のところやるそうですよ。

アリィの冬と夏を終えて

 遅くなりましたが、先日、静岡から帰ってまいりました。感想を少し。

 とても素敵な企画であるし、お天気も良かったのだけれど、ちょっぴりアウェイ感が・・・。
そりゃそうだ。初めての町。初めての人々。それでも、お隣様やほかの出店時にお会いしたことのある方たちに恵まれて、和やかに過ごしました。そして、町や企画によって売れ筋商品って違うのかしら…。とも思う。
 いったことのない街で私の作ったガラスたちが頑張ってくれているのは不思議でうれしい。不測の事態がありましたら、お知らせください。ケアします。

写真は、コウイカのイカカプセル。いいカメラで撮ってみました。猫を締め出して。

次回の出店は、2月23日雑司が谷手創り市2月29日万世橋マルシェです。
万世橋ははじめてです!でも室内だし、お友達の出店者さんもいらっしゃるし楽しいに違いない。
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